ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。

by ゆう

昨日の幸子さん

暑さ寒さも彼岸まで…とは、よく言ったものです。
好天に恵まれ暖かい三連休でしたが、昨夜から雨が降っているうどん県です。

午前2時前に目覚めてから、あれこれ考えていたら眠れぬまま、こんな時間になってしまいました。

3日間で市のごみ袋に7個のごみができました。
母の意見を無視できたら、3倍のごみを出せたと思います。

母の友人達がいくつかの家具や小物や洋服を持って行ってはくれましたが、家の中の物があまり減ったようには思えない。
ほんとに引っ越しできるのかしら…。

日曜と月曜に、大阪に向けていくつかの荷物を発送しました。
ほとんどが洋服です。

昨日は母とひと悶着ありました。
それはまた追々。

今日はごみ出しをしてから帰ります。
夜はもちろん営業です。

オットに言われて宝石箱の中を整理している幸子さん。
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私は全く興味なし。
「私が死んだらこれを売って、あんたのお小遣いにしたらええよ。」と幸子さん。

さあ、いくらになるんやろ?

あれ?私、唇に何かプクッとできてる。
そろそろ起きようか。



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by anatatoyu | 2017-03-21 06:45 | 帰省 | Comments(6)
Commented by o-rudohime at 2017-03-21 08:11
洋服は引き取れませんが宝石なら・・とてもお支払いできそうにない数だわ。
ゆうさんの老後の心配はなさそうですね。
Commented by anatatoyu at 2017-03-21 10:30
o- rudohime さん

おほほ、そんなことはございませんでしょう。
ひとつの金額が安いので、うちは数で勝負です。
こんなクズ宝石など売れたところで二束三文というのも、ご存じないでしょうのね。
Commented at 2017-03-21 11:38
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by anatatoyu at 2017-03-21 14:00
鍵コメさん

母のことを褒めてくださってありがとうございます。
そんなことも無ければ、母も浮かばれませんよね(笑)

誰でも新しい素敵な物が欲しいです。
でもお金がないと買えません。
母は父と二人が年金暮らしになり、お金に余裕ができたようです。
毎日出歩いては買い物をしたと言ってました。

一生借家暮らしだったので、家のローンも無かったですから余計です。
母は物のない時代に育った人なので、物を揃えたい気持ちはわかります。
でも、それならもっと物を大切にしないといけないと思いませんか。

値札が付いたまま何年も何十年も吊るしたまま着れなくなったたくさんの洋服、賞味期限切れの高い健康食品の山、どれも使いかけで埃をかぶった高い化粧品類。

そのくせ、誰かにあげるとなると、これは何万円で買ったという話ばかり。
私達夫婦はそれを怒るのです。

借家はいつか出ないといけません。
借家を好き放題増改築して物を増やし、そのまま死ねる訳がない。
自分のことができなくなる前に、自分のことは自分で始末できるのが賢い人だと私は思います。

もし老人ホームに入るなら、アナゴさんのお母さんみたいに着の身着のまま入ることになります。
私は自分の物を捨てて、母の物を入れようとし、そして母を看取ろうとしています。
それを偉そうに母に言うこともないですが、少しは素直に娘の言うこと聞いて欲しいです。

いいえ、御節介だなんて思いませんよ。
アドバイスありがとうございます。
母とは性格は似てるけど、考え方が違うのだと常々思うことにしています(笑)
Commented by komiti15 at 2017-03-21 17:43
帰る早々からお仕事ですか・・・
きついですね~、お疲れ様です
ゴミ袋7個出したところまで読んで少しはスッキリしたのね、と思いましたが
本来は、その3倍出せたのでしたか、この分だと荷物がどんどん増える分
ゆうさん宅で困ることになりますよ~~
大変でもお母さんにお家に収まる容量を伝えて「要る、処分」振り分けに
精を出してもらわないとね。 
処分は香川県での見切りをつけた方が一番捗ると思うのですけどね
それにしても引越し片付けに娘に丸投げできるお母さん幸せね
その分ゆうさんが優しいのね、良いな~~
Commented by anatatoyu at 2017-03-21 23:39
komitiさん

ありがとうございます。
実家の実情をご覧になれば、ごみ袋7個など何のことないとおわかりいただけますよ。
今回の荷物を全部収めてみて、母に状況を説明します。
どうなることやら。。
どう考えても服が多過ぎです。
しかも着られない。
>お母さん幸せね
それももっと母に聞こえるように言ってください(笑)