カテゴリ:母のこと( 83 )

あと四日すると

幸子さんは、本日84歳のお誕生日をめでたく(?)迎えました。
確か60歳くらいの頃の幸子さんは
「80くらいまでは生きたいなあ。」と言っていましたが、気がついたら越えていたって感じでしょうか。

母娘と言えど、ずっと一緒に暮らして来た訳ではないので、お互いのわからない部分もたくさんあります。
昔から喜怒哀楽の激しい性格の幸子さんは、私は小さい頃から苦手な存在でした。

あんな母親にはなりたくないと思って来ましたが、私は母親になり損なったので、一生幸子さんの娘のまま終わることになります。
順番だけは間違えることのないようにしたいものです。

いよいよ幸子さんが大阪にやって来ます。
今年になってバタバタと準備はしたものの、今ひとつ実感が湧きません。
大阪の小さな部屋に幸子さんが居ることを、何度となく想像してみますが、今だに「ほんとに来るの?」って感じなのです。
「やっぱり、や〜めた。」っとか言うのじゃないかとか、なんかハプニングが起こるとか、そんなことばかり考えてしまいます。


☆連休前のまかない
ひき肉オムレツ
冷奴
胡瓜の糠漬け
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2012年12月17日、幸子さんは交通事故に遭いました。
4トントラックと喧嘩して、肋骨5本骨折と外傷性くも膜下出血で頭を縫いました。

2カ月の入院生活のあと鬼婆ぶりはよみがえりましたが、事故の直後に施設に入れた認知症の父は1年10ヶ月で亡くなりました。
父はお骨になって、大阪の小さな部屋で眠っています。
母を待っているのでしょうか。

今、思い返しても夢の中の出来事にも思える数年でした。
山ほどの後悔はありますが、私にはそれ以上のことはできませんでした。
あとは幸子さんとの楽しい思い出が一つでも増えるように、暮らして行きたいと思っています。

明日から来月7日の日曜日まで、店はお休みします。
そして今回は奇しくも私の年齢と同じ61回目の帰省となりました。

店としては始めての9連休なのに、海外旅行じゃないのが残念。
ブログは不定期更新になりますが、皆さんは良いゴールデンウィークをお過ごしくださいね。


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by anatatoyu | 2017-04-28 15:35 | 母のこと | Comments(17)

母元気

先日の病院付き添いとんぼがえりの時に、大阪の片付けもしないといけないし、29日には帰って来るのだから、何とかそこまでは頑張ってと、母にはよくよく言い聞かせて帰って来ました。

母の耳はどんどん聞こえなくなってるようで、電話では会話にならないことを自分でも自覚しているのか、母からの電話はうんと減りました。

私も電話するたびに母の「しんどい、痛い」を聞くのが辛くて、聞けばまた新幹線に乗ることになるのも嫌でした。

あと何日、あと何日頑張ってと祈る気持ちと、ここ数日、ご飯は食べられてるだろうか?洗濯はできてるだろうか?と心配していました。


今朝、自宅の電話が鳴りました。
8時半ごろ。
え?また病院に連れてけとか言うの?と思いながら、電話に出ました。

「ゆうこ!表の植木は誰が片付けるん?
はよ、片付けてくれんと洗濯物が干せへん。
洗濯物を太陽に当てんと気持ち悪い。
まだ片付けてくれへんのやったら、自分でシルバーさんに電話するわ!」

朝から元気な大きい声です。
母の様子を心配していた気持ちが、いっぺんで吹っ飛びました。

表の植木とは、玄関先で母が世話をしていた花たちのことで、半分以上はすでに誰かに貰われて行きましたが、まだ残っている古い植木鉢やプランターのことです。

母は腰痛がひどくなってから、洗濯物を干しに二階に上がれなくなっていて、玄関(屋内)に干していました。
天気が良い日には風も通したい、その気持ちはわかりますが、私が帰るまであと数日のこと、それくらい辛抱できるでしょう。

叔父に電話すると、今日片付けてくれると言うのでお願いしました。
母の電話が、喘息でも腰痛でもなくて良かったとオットは言いますが、自分が不都合なことだけを一方的に喋るのは昔から。
遠慮とか我慢とか慎しむとか言う言葉は、母の辞書にはないようです。


☆今日のまかない
小海老フライ
ピーマンたっぷりケチャップライス
セロリと大根のサラダ
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それでは、母の今日の電話の内容を正しい話し方に直しましょう。

「ゆうこ、おはよう。
いつも世話になってすまんね。
あのね、今、洗濯物を干してる所は太陽が当たらんのよ。
お天気の良い日は外に干したいのだけど、植木が邪魔して干せないよ。
植木は誰が片付けてくれることになってるの?
できたら早めに片付けて欲しいのだけど。」

これが当初の予定なら、母が家を出たあと、別の日に業者が来て一日で撤収でしたから、今日の今日は無理なのです。
となると、叔父に頼んで良かったということになるのですね。

腰が痛い時は洗濯もできないと言っていた母、こんな電話を私は喜ぶべきなのでしょうか。。。
母が元気になると、こちらが弱ります。





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by anatatoyu | 2017-04-25 15:40 | 母のこと | Comments(12)

最後のお休み

数えてみると、母が大阪に来るまでにちょうど10日となっていた

あれこれ考えると今だに眠れぬ時があるが、今までだって何とかなって来たのだから、これからも何とかなると思わないと身が持たない。

母は相変わらず腰痛が酷いらしく、電話に出るのもやっとらしい。
呼吸器科の先生が言うには、腰痛は喘息の薬でもあるステロイドの副作用。
年齢が年齢だけに骨粗しょう症だと言う。

明日また、とんぼがえりをするかどうか悩んでいた。

叔父に頼んで母の様子を見て貰い、買い物にも連れて行って貰ったので、明日の日曜日は心を鬼にして帰らないでおこうと決めた。
次の土曜日に帰ってから、母とはずっと一緒の暮らしになる。
最後のお休みを貰っても、バチが当たらないだろう。

☆土曜日のまかない
豚肉の生姜焼き
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本日は営業です。
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by anatatoyu | 2017-04-22 16:13 | 母のこと | Comments(12)

診療情報提供書

ちょっと風がきついですが、お天気良くて気持ちの良い大阪です。

さて「診療情報提供書」とは聞き慣れない言葉ではありませんか?

今回、母を転医させるにあたり、現在のかかりつけの病院で、どのような症状でどのような治療を受け、どんな薬を処方されているかが書かれています。
よく聞く「紹介状」と同じですが、紹介状の場合は今の医師が別の特定の医師宛に書くことが多く、母が書いて貰った「診療情報提供書」には特定の宛名がありません。

今回は母が一番しんどい喘息の治療をしていただいている、地元の市立病院の呼吸器科の医師と会い、今の母の状況を直接お聞きして、診療情報提供書を書いていただくことが目的でした。

母はこの市立病院で、内科、呼吸器科、整形外科、眼科にかかっています。
今回ですべての科の診療情報提供書が揃いました。

あと一つの耳鼻咽喉科は別の所で、そこは先週の土曜日に私が出向いて、最後の薬と診療情報提供書をいただいて、お礼を言って帰って来ました。
耳鼻咽喉科の女医さんは、私の同級生の妹さんでした。
50年以上ぶりに会いましたが、昔の面影が残り懐かしかったです。

☆今日のまかない
鮭塩焼き
厚揚げと小松菜の煮浸し
胡瓜ぬか漬け
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母が大阪で通う病院はそれぞれに目星をつけています。
私達が行ったことのあるところです。
肝心の呼吸器科へは前以てお願いしてあります。
喘息の発作が軽減されれば、母ももう少し元気になれると思います。



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by anatatoyu | 2017-04-19 15:55 | 母のこと | Comments(8)

第四弾到着

土日に送った荷物、布団も入れて5個。
今朝、いつもの時間に到着しました。

衣類が2個、テレビ台、ヘルスメーター、卓上型IHなど。
これでもう押入れは衣類で満タンになります。

その荷物の中に、腰用の磁気ベルトが入っているので、持って来てくれと言う母。
なぜ荷造りしてる時に、自分の腰が痛いのに気付かないなかあ。
ほんとは今日荷解きしたくなかったんだけど、仕方ないのでベルトを探し出しました。
明日持って行きます。

実家にはまだたくさんの物があります。
母は此の期に及んで「あれは誰にあげようか?」などと言ってますが、それは母の勝手な気持ちで、相手が欲しいと言ってる訳ではないのです。

母の引っ越しまであと半月。
ゴールデンウィークの最初の三日間で、残りの必要な荷物が出せるのか、今から不安です。
薬やサプリだけでも一箱あります。


☆今日のまかない
ホイコーロ
うるめいわし
ぬか漬け
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体調の悪い時の母は
「大阪に行っても、あちこち病院行くの大変やから、老人ホームに入るわ。」
それに対する私の返事
「大阪行ってから考えたら。」

体調の良い時の母は
「あんた達が店に行っておらん間に、私一人でウロウロできるかな?」
それに対するオットの返事
「お母さん、夜はウロウロしないでください!」
徘徊やと思われるから。




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by anatatoyu | 2017-04-17 15:40 | 母のこと | Comments(14)

これは失敗。

母が大阪に送った着物や帯は10着ほど。
もともとはもっとありましたが、三年ほど前に二階の箪笥を整理した時に、母の思い入れがあるものだけ残し、その他は親戚に持って帰って貰ったのです。

大阪の母の部屋に着物の入れ物はないので、衣装ケースの上に置いていました。
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これでは見た目も悪いので、アマゾンで安いカバーを見つけ購入しました。
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深さが30センチあるので全部入りますが、重たくて入れるのが大変。
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薄いのを2枚にすれば良かったと後悔しましたが、たぶん着ることはないと思うので、置いておくだけならこれでも良いかな。


☆土曜日のまかない
ホタテと豚肉入り中華風焼きそば
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母に電話をすると、朝から腰が痛いと言います。
昨日から急に寒くなったので、冷えたのではないかと思います。
大阪に来たら、あちこち連れて行こうと思っていますが、これでは楽しい計画も立てられないと気が重くなります。
これから暖かくなって、良くなればいいのですが。

本日は営業です。




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by anatatoyu | 2017-04-01 15:40 | 母のこと | Comments(6)

ひと悶着の元

先日の帰省の時に、母とひと悶着あったと書きました。
ひと悶着あったのは、オットと母。
そしてその元はこれです。
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私はこういう類いの道具には全く興味がありません。
我が家に全自動洗濯機が来たのも遅かったくらいです。

家電の機能は最低限で良いのです。
メカ音痴と言うか、説明書を読むのもめんどくさい。
おまけにどんな便利な道具を買っても、自分が継続して使える性格ではないのがわかっています。
だから買いません。

母は違います。
ショップチャンネルとかジャパネットたかたとか大好きです。
でも実家にたくさんあるこれらの道具は、あまり使ってる形跡がありません。
それをオットが怒るのです。

ひと悶着とは。
実家のレイコップは、母が交通事故で入院した時には、すでにありましたから、四年以上前の物です。

先日、引っ越しの荷物を仕分けして、誰かに貰ってもらえる物を置く場所にレイコップがありました。
誰が置いたかわかりませんが、私は興味がないのでそのままにして置きました。

昔、実家の斜め前に住んでいた人が、母の大阪行きを聞いて来られました。
その人にも何か貰ってもらえるかと母が聞いている時、オットがレイコップを持ち出しました。
私はちょっと「え?」と思いましたが…

その人は大喜び。
「いいの?こんな高いもの。欲しかったけど、なかなか安くならんから。」と。
そこにいた母は、レイコップの使い方まで説明しました。

数時間後。
母が現在使ってる敷布団を大阪に持って来ると言いました。
古い家で使ってる布団にはダニもいるだろうから、新しいのを買うと私が言うと、母は怒り出したのです。
「だから、レイコップが要るんやないの!
なんであげるんよ!」と。
(実はこの敷布団が捨てられない理由は他にあるのですが、それはまた後日。)

あげたのは私ではない、オットです。
オットが
「なら、どうしてあの時、それはあげられないって言わなかったんですか!」
とか
「それじゃ、あの人に電話して返してもらう。」とか
「お母さん、使ってなかったでしょ!」とか、大きな声。

始めてとも言える母と婿との争いですが、母のほうは相手が私じゃないし、オットの声があまり聞こえてないようで、割と冷静に見えました。
私から見るとムキになってるのはオットのほう。

今考えても、あの時なぜオットがレイコップを持ち出して「要りませんか?」と聞いたか、私も不思議でなりません。
私が母の物を勝手に捨てて、長い間責められて、あれくらい苦しんでいたのをオットは知ってるはずなのに。

私から見ると「魔がさした」としか言いようがないのです。

そして「僕が大阪で買います!」と言って帰って来たオット。

おととい、レイコップの公式サイトでアウトレット商品があったので、私が注文して今朝届きました。
もちろんオットからお金を貰いましたよ。


☆今日のまかない
青椒肉絲
マカロニサラダ
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オットは母が持って行きたいと言うものは、何でも持って来たら良いと最初は言っていたはずです。

私と母が「あれ要る」「いらん!」「これ要る」「いらん!」と言い合いしてると、私に「言うな」と言うのに、あの時のオットはどう考えてもおかしい。
男の更年期か?

さて、少し読んでおきますか。
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めんどくさ〜〜。。



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by anatatoyu | 2017-03-30 15:35 | 母のこと | Comments(16)

部屋らしく

父を老人ホームに入れようとした時、その部屋のあまりの殺風景さに驚いたものです。
でも父はすぐに、何もわからなくなってしまいました。

親を呼び寄せて一緒に暮らす場合、親をボケさせない為にいくつかのすることがあるそうです。

その中の一つに、住み慣れた部屋となるべく似ている環境にするというのがありました。
でも実家の家具をたくさん持っては来られないのが実情です。
使い慣れたものを、できるだけ身の回りに置きたいと思いますが、それも限界があります。

母の枕元に置いた棚は、その意味もあり、私が積極的に運んだ物です。
実家から送った新しい寝具をベッドに掛けると、だんだんと部屋らしくなってきました。
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カレンダーも五月にしてあります。
母が来たら病院のスケジュールを書き込むでしょう。

昨日は衣装ケースの中に放り込んだままの、母のパジャマや下着をたたみました。
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下着類はまだ実家にたくさんあります。
それは整理して四月に送るつもりです。

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押入れの天井に突っ張り棒をして、カバンなどを掛けるようにS字フックを付けました。

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この棚には日常使いの細々を置きます。
一番下は帽子とマフラー。
下から二番目の白いプラスチックケースには、ハンカチや靴下を入れます。上から二番目の棚のオレンジのカゴには、化粧品類を入れます。
あとは余ってるカゴを並べてるだけですが、四月に送るものを順に整理しながら置いていく予定です。

母の部屋はリビングと続いています。
丸見えでは嫌だと思うので、暖簾を掛けてみました。
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オットが
「居酒屋みたいやな。」と言いますが(笑)


☆今日のまかない
親子丼
ワンタン
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先週、茄子のひき肉挟み揚げのネタが余ったので、ワンタンにして冷凍して置きました。
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母もワンタンが好きです。



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by anatatoyu | 2017-03-27 15:40 | 母のこと | Comments(8)

第三弾到着

今朝も定刻にクロネコさんが来てくれました。
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黒いのは母の羽毛布団など。
大きいのは昨年買って私に叱られた電気ヒーター。
その下のお馴染みの鬘の箱は衣類。
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手前はスチーム掃除機。
母の大好きな便利グッズの一つ。
奥の上は靴類。
下は着物で、以上7個です。

昨日届いた分は、朝一番にザッと押入れに収納しました。
すぐに着れるのはハンガーに。
あとは夏物が多いので、衣装ケースに。
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今日届いた物は、明日から少しずつ片付けます。
自分が荷造りした物を、自分で荷解きするのは、何だか不思議な感じです。



☆今日のまかない
茄子のひき肉はさみ揚げ
じゃこおろし

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母が「これは持って行く」と言ったものが、昨日の箱の中から出て来ました。
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両親と私達との4人で行ったハウステンボスで書いて貰った似顔絵です。
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もう21年前になるんですね。
その頃の母の顔を覚えてませんが、はっきり言って全然似てないと思います。

でもこの時、母が似顔絵を描いてもらうことになった経緯はよく覚えています。

ハウステンボス内のフードコートでご飯を食べるのに、母に席の番をさせて、あとの三人が食べる物を買うために動きました。
当時は混雑していたので、何を買うにも時間が掛かったのです。

三人が席に戻った時には、母はすっかりおかんむり。
私は母の好きな鮑のお造りを並んで買って来たのに
「そんなもん、いらん!」でした。
そして一人で席を立ち、園内で似顔絵を描いて貰ったのです。
だからほんとは怒ってる顔なのです。

私はそんな母に物凄く腹が立ちました。
嫌な顔一つせず、私達親子に付き合ってくれるオットの手前もあります。

もしあの時のことを覚えていたら、私だったら「お気に入り」にはなりません。
母が大阪に来たら一度聞いてみましょうか。


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by anatatoyu | 2017-03-23 15:40 | 母のこと | Comments(12)

母と姉

「姉さん、今帰った。」と母から電話があった。
1時間ほど二人であれこれ喋ったそうだ。

叔母は私の父の葬儀の時には足腰が立たず、どうなることかと思うほどだったが、その後に手術をして今は何とか歩けるまでに回復しているそうだ。

細かった叔母は足が悪いせいかふっくらと太り、とても86歳には見えぬほど綺麗だったと母が言う。
「もう会えないかも知れない。」と叔母が言い、母に小遣いをくれたらしい。

う〜ん、それも言うなら「お餞別」だと思うけど、やっぱりお姉ちゃんはお姉ちゃんなんだな。

肝心の「ぶんぶく茶釜」と「くるくる時計」は両方ともいらないと言われた。
あちゃー、それは私にとっては残念なお知らせ。
自分の物も片付けてるくらいだから、もう何もいらないと。

「な、みんなそうなんよ。片付けていかないといかんのよ。」
「そうやなあ。」と母。
どこまでわかってるのか?

「ぶんぶく茶釜」と「くるくる時計」の次の貰い手探してや〜。


☆今日のまかない
ベーコンとほうれん草のクリームスパゲティ
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今日は桃の節句。
そろそろ春の日差しも気になるので、ビタミンCの補給を。
ケースが可愛いでしょ。
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ムーミンに出てくるミムラ姉さんです。
リトル ミィのお姉さん。
スナフキンの異父姉だそうです。
ムーミン谷の住人も複雑な家庭のようです。













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by anatatoyu | 2017-03-03 15:40 | 母のこと | Comments(10)

ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


by ゆう