ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。

by ゆう

カテゴリ:母のこと( 76 )

部屋らしく

父を老人ホームに入れようとした時、その部屋のあまりの殺風景さに驚いたものです。
でも父はすぐに、何もわからなくなってしまいました。

親を呼び寄せて一緒に暮らす場合、親をボケさせない為にいくつかのすることがあるそうです。

その中の一つに、住み慣れた部屋となるべく似ている環境にするというのがありました。
でも実家の家具をたくさん持っては来られないのが実情です。
使い慣れたものを、できるだけ身の回りに置きたいと思いますが、それも限界があります。

母の枕元に置いた棚は、その意味もあり、私が積極的に運んだ物です。
実家から送った新しい寝具をベッドに掛けると、だんだんと部屋らしくなってきました。
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カレンダーも五月にしてあります。
母が来たら病院のスケジュールを書き込むでしょう。

昨日は衣装ケースの中に放り込んだままの、母のパジャマや下着をたたみました。
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下着類はまだ実家にたくさんあります。
それは整理して四月に送るつもりです。

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押入れの天井に突っ張り棒をして、カバンなどを掛けるようにS字フックを付けました。

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この棚には日常使いの細々を置きます。
一番下は帽子とマフラー。
下から二番目の白いプラスチックケースには、ハンカチや靴下を入れます。上から二番目の棚のオレンジのカゴには、化粧品類を入れます。
あとは余ってるカゴを並べてるだけですが、四月に送るものを順に整理しながら置いていく予定です。

母の部屋はリビングと続いています。
丸見えでは嫌だと思うので、暖簾を掛けてみました。
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オットが
「居酒屋みたいやな。」と言いますが(笑)


☆今日のまかない
親子丼
ワンタン
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先週、茄子のひき肉挟み揚げのネタが余ったので、ワンタンにして冷凍して置きました。
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母もワンタンが好きです。



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by anatatoyu | 2017-03-27 15:40 | 母のこと | Comments(6)

第三弾到着

今朝も定刻にクロネコさんが来てくれました。
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黒いのは母の羽毛布団など。
大きいのは昨年買って私に叱られた電気ヒーター。
その下のお馴染みの鬘の箱は衣類。
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手前はスチーム掃除機。
母の大好きな便利グッズの一つ。
奥の上は靴類。
下は着物で、以上7個です。

昨日届いた分は、朝一番にザッと押入れに収納しました。
すぐに着れるのはハンガーに。
あとは夏物が多いので、衣装ケースに。
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今日届いた物は、明日から少しずつ片付けます。
自分が荷造りした物を、自分で荷解きするのは、何だか不思議な感じです。



☆今日のまかない
茄子のひき肉はさみ揚げ
じゃこおろし

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母が「これは持って行く」と言ったものが、昨日の箱の中から出て来ました。
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両親と私達との4人で行ったハウステンボスで書いて貰った似顔絵です。
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もう21年前になるんですね。
その頃の母の顔を覚えてませんが、はっきり言って全然似てないと思います。

でもこの時、母が似顔絵を描いてもらうことになった経緯はよく覚えています。

ハウステンボス内のフードコートでご飯を食べるのに、母に席の番をさせて、あとの三人が食べる物を買うために動きました。
当時は混雑していたので、何を買うにも時間が掛かったのです。

三人が席に戻った時には、母はすっかりおかんむり。
私は母の好きな鮑のお造りを並んで買って来たのに
「そんなもん、いらん!」でした。
そして一人で席を立ち、園内で似顔絵を描いて貰ったのです。
だからほんとは怒ってる顔なのです。

私はそんな母に物凄く腹が立ちました。
嫌な顔一つせず、私達親子に付き合ってくれるオットの手前もあります。

もしあの時のことを覚えていたら、私だったら「お気に入り」にはなりません。
母が大阪に来たら一度聞いてみましょうか。


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by anatatoyu | 2017-03-23 15:40 | 母のこと | Comments(12)

母と姉

「姉さん、今帰った。」と母から電話があった。
1時間ほど二人であれこれ喋ったそうだ。

叔母は私の父の葬儀の時には足腰が立たず、どうなることかと思うほどだったが、その後に手術をして今は何とか歩けるまでに回復しているそうだ。

細かった叔母は足が悪いせいかふっくらと太り、とても86歳には見えぬほど綺麗だったと母が言う。
「もう会えないかも知れない。」と叔母が言い、母に小遣いをくれたらしい。

う〜ん、それも言うなら「お餞別」だと思うけど、やっぱりお姉ちゃんはお姉ちゃんなんだな。

肝心の「ぶんぶく茶釜」と「くるくる時計」は両方ともいらないと言われた。
あちゃー、それは私にとっては残念なお知らせ。
自分の物も片付けてるくらいだから、もう何もいらないと。

「な、みんなそうなんよ。片付けていかないといかんのよ。」
「そうやなあ。」と母。
どこまでわかってるのか?

「ぶんぶく茶釜」と「くるくる時計」の次の貰い手探してや〜。


☆今日のまかない
ベーコンとほうれん草のクリームスパゲティ
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今日は桃の節句。
そろそろ春の日差しも気になるので、ビタミンCの補給を。
ケースが可愛いでしょ。
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ムーミンに出てくるミムラ姉さんです。
リトル ミィのお姉さん。
スナフキンの異父姉だそうです。
ムーミン谷の住人も複雑な家庭のようです。













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by anatatoyu | 2017-03-03 15:40 | 母のこと | Comments(10)
「下駄箱を◯◯さんが持って帰った。」と母から電話。
大きな重たい下駄箱なので、母の友人のご主人と息子さんが取りに来られたらしい。

自分が寝てるベッドも、ベッドの脇のプラスチックの引き出しも、また別の友人が欲しいと言っているようだ。
この人が母と一番親しい人で、あれもこれも欲しいと言うとか。

母の友人だから、皆さん結構なお年で、すでにベッドも引き出しも下駄箱もあるだろうと思う。
新品ならまだしも、使い古した物をよく持って帰って使う気になるものだと、私など不思議で仕方ない。

土地柄かも知れないが、母の周りの人々は何をあげると言っても、たいていの人はいらないと言わないのだ。
家が広ければ置く所はいくらでもあるのだろうけど、息子さんや娘さんに叱られないのかと気になる。

とは言え、最終的には業者さんに全部片付けて捨ててもらうので、一つでも減ったほうがその料金は安くなる。
有難いと思っておこう。
母も捨てるよりは貰ってもらうほうが良いのだろう。

どれを誰にあげようが、私は一向に構わないのだが、これを大阪に持って行くと言われたら「困るなあ」と思う物がある。
ぶんぶく茶釜とくるくる時計(私が勝手に名付けた)。
実家にある物と似ているのをウェブの写真からお借りしました。
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どちらも安い物だと思う。
そんなに大きくもないが、どう考えても置く場所がない。

しかし、案ずるより産むが易し。
「茶釜と時計は姉さんにあげる。」らしい。

うどん県には母の姉妹が三人いる。
二つ上の姉に、自分が大阪に行くことを知らせたら、近日中に息子の車で実家に来るそうだ。
その時に良い物はあげると言う。
「それがいいわ!」

ああ、良かった!
母は両方とも手離すつもりだ。

着られない洋服も困るが、洋服なら押入れに仕舞える。
この手の飾り物はそうはいかない。
ああ、やれやれ。
あと困る物は何かなかったか?と、実家ビューする私の頭。。


☆今日のまかない
天丼
卯の花
あさりの味噌汁
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母はどんな思いで姉妹に電話をかけているのだろう。
母の姉も妹も一人では生活できないようになってしまった。
五月に瀬戸大橋を渡ったら、母はおそらく二度と渡ることはないだろう。
それが何を意味するか、みんな分かっていると思うけど、哀しいね。







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by anatatoyu | 2017-03-01 15:40 | 母のこと | Comments(8)

シルバーさん

火曜日は寒かったのにイオンに行った母。
今帰って来たと、まだ息も弾むまま電話があった。

用件は、どこかでシルバーさんに会ったので、表の植木の処分を頼んだと言う。
四月末までにお願いしますと言ったら、わかりましたと言ったらしい。

今ひとつ、わかったようなわからん話だけど、植木の処分をしようと思ったことはわかった。
実家の冷蔵庫に「シルバー人材センター」と張り紙がしてあって電話番号が書いてあった。
シルバーさんとは、そこ人のことではないかと推測。

母が大切に育てていた植木の中で、良い物はすでに貰われて行ったらしい。
これから花の時期なのに、そんなに早く処分したら水遣りの楽しみも減ると思うし、そんなこと最後の最後で良いだろに。

植木の処分の前に、母のベッドの脇でてんこ盛りになってる服の処分をして欲しい。


☆今日のまかない
鮭の塩焼き
新ごぼうの煮物
焼き茄子の味噌田楽
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電話の最後に
「お酒たくさん飲んでたら乳癌になるんやて。」
誰がそんなこと言ったん?
「テレビ!藤山直美さんもお酒たくさん飲んでて乳癌になったやろ。
あんたも気をつけないかんで。」

へえへえ。

テレビ大好き人間の母は、テレビで見聞きしたことは間違いないと思い込んでる。
◯◯は体に良いとか悪いとかばかり言うので、誰が言った?と聞くと「テレビ!」と言う。

健康関連の番組が好きで、メモを取ってはあちこちに貼り付けてる。
そして、体に良い◯◯を買いに走って口に入れてみるものの、自分に合わぬとその辺にほったらかし。

そんな母の性格を直す◯◯があったら、それこそ私が買いに走る。
毎日、ご飯に混ぜて食べさせるのだ(笑)







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by anatatoyu | 2017-02-23 15:40 | 母のこと | Comments(8)

第一弾の5個目の箱

☆昨日の一人夕飯
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鰤のお造りと焼き餃子
おひとり様なら楽ちんです(笑)


昨夜、第一弾の5個目の箱を開けました。
食器
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真ん中の棚が母が送った物。
これで済めば良いですが。

飾り物
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母のコレクションが小さな物で良かったです。

実家で荷造りしていた時に、箱にまだ余裕があるからと、母が追加したのがこちら。
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自分のお茶碗とお湯呑み。
実はこれ、私達夫婦用に母が買っていた物。
実家では一度も使ったことはありません。
そのうちの女物だけ、母が自分用にするそうです。

こちらは、うちにずっとあるものです。
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母が紙粘土細工をし始めた時の最初の作品。
これと同じ物が実家にもあり、母がそれを箱に入れると言いましたが、私が
「大阪にもあるよ。」と言ったら、元の所に戻しました。
実は女雛の冠が落とした時に取れたのです。
それは母に言ってません。
言ったほうがいいかなあ…。

オットが夕方に帰って来る予定です。
今晩は食べに出ると言ってあります。
静かな昼下がり、母が来たらこんな時間も無いだろうなあと思いつつ。




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by anatatoyu | 2017-02-19 15:00 | 母のこと | Comments(14)

まんざらでもない

昨日、アナゴさんがやって来て、厨房の前を通ったとき
「幸子はおるか?」と、厨房の暖簾をめくって聞いた。
「幸子は五月に来るよ。」と私。

お客さんの中にこんな人がいる話を、先日帰った時に母に話した。

私にしたら、母に対するリップサービス。
少しでも機嫌よく大阪に来て欲しい気持ちと、そんなことで荷物のことを少しでも忘れて欲しいからである(笑)
母は「へえ〜」と笑ってた。


ついでに、ヘビースモーカーでお髭のOさんが「お母さんを紹介してくれ。」と言った話をしてみた。

母「おばあさんやで。」

まんざらでもないような顔でそう言ったので、私もオットも大笑いをした。

その話を大阪に帰ってからOさんにしてみた。
Oさん「こっちも、おじいさんやで。」
おじいさんも、なかなか良い返しをしてくれたが、残念なことに母は煙草が大っ嫌いなことをOさんは知らない。


今の店に越した当初に、一度両親を店に連れて来たことがあるが、営業中ではなかったので母はお客さん誰一人と面識はない。

その面識もないのに、母が時々口にするお客さんが「西宮の先生」。
この先生が母に「肺炎球菌ワクチン」の接種を勧めてくれた方で、母の中では偉大なお医者さんになっているようだ。

母は現在、内科、呼吸器科、眼科、耳鼻咽喉科にかかってる。
大阪に来たら、これらの掛かり付け医を探すことから始まる。

幸い近所に医院は多いが、良いお医者さんが見つかるだろうか。
高齢者に取って良い病院、良いお医者さんというのは、どれだけ自分の話をよく聞いてくれるからしい。
それで、その人を信頼できるかが決まり、そしてあの人は良いお医者さんだということになるようだ。

この「西宮の先生」が母の主治医になっていただけたら一番良いが、残念なことに西宮の先生は小児科医。
世の中、そうそううまくはいかないものだ。


☆休み前のまかない
月曜日のカレーの残りでカツカレー
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関東で春一番が吹いたよう。
でも週末はまた寒くなるようで、これから春のお彼岸までは三寒四温が繰り返されるのでしょうね。

明日はお休みです。
皆さんは良い週末を。





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by anatatoyu | 2017-02-17 15:40 | 母のこと | Comments(8)
昨日の続き、日曜日のことです。

さて問題の二階です。
母が何年も着ない(着れないかも知れない)服がたくさんあります。
年代物ですが、誂えだったり高いものが多そうです。
扉さえも開けにくい古い洋服タンスから、母自身に取り出させて、一つ一つ見ていきます。

またあの
「これはどこどこでいくらで買った。」が始まります。
肝心なことは忘れるのに、古いことはよく覚えてますね。

喪服も5、6着。
どんだけ葬式に行くつもりやったん!
「もう大阪ではお葬式に行くことないよ。」
「うん、そうやな。」
あら、意外とあっさり。

持って来るものは私が畳んで、持って来ない(誰かにあげる)ものはパイプハンガーに母が掛けますが、喪服は全部ハンガーに掛けました。

まだ値札が付いたままの服も何着か。
しかし、これもまた全く私の好みではない。
それを知っているので、私に着ろとは言いません。
それに母は、ここ数年小さくなってます。
着れないものが多いと思うけど、持って行くと言います。

どれだけ高いものか知らないけど、今時こんな肩パットの入った服、大阪じゃ誰も着てないよ。
おばあちゃんだって、みんなお洒落してるよ。

そんな言葉にいくらか刺激されたかハンガー行きもあったけど、それでも結構な量でした。

お昼からクロネコさんが取りに来てくれたあと、何を思ったか母が言いました。

「まあね、大阪で着てみて、似合わんなと思ったら捨てるわ。」

なに言うとんねん!!

心の叫びです。

二階には着物もありますが、これは母の事故後にだいぶ人にあげたので、そんなにたくさんはないはず。
でも、まだ父のスーツが10着くらいあります。
何度言ってもわからない、誰かが貰ってくれると言うのです。
それも誰それの息子さんとか。
今時の若い人が、何十年も前のスーツを着るはずがない。
しかも体型が違うのに。
父親はずんぐりむっくりでした。
捨てようよ〜。

☆今日のまかない
肉団子と野菜の甘酢炒め
じゃこおろし
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母の荷物を入れるプラスチックケースが足りません。
新しいのを買うか考えましたが、行く行くを考えると、プラスチックケースは捨てるにもお金がかかるので、ダンボール箱を買うことにしました。
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アマゾンは二千円以上にすると送料がかからないので、ハンガーも購入。
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実家にはたくさんハンガーはあるのですが、形がばらばらなので捨てることにしました。
これなら細くて場所も取らずに良いです。

今朝届いたので、早速ハンガーに掛けて押入れに。
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とにかくナフタリン臭くてたまりません!
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ピシッと襖を閉めて来ました。

ハンガーに掛けるとき、あらためて服を見ると、どれもだいぶ古いです。
さて、母は着るでしょうか。




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by anatatoyu | 2017-02-15 16:07 | 母のこと | Comments(12)
母を大阪に呼び寄せることで私が心配していたのは、母がどれだけの荷物を捨てられるか、あきらめられるかということでした。

オットは母が持って来たいものは全部受け入れて、入らない物はレンタルルームを借りたら良いなどと言っていましたが、それは現実的な話ではありません。

母には最初から家具類や衣装ケースなどは持って行かない。
基本、引っ越しはダンボールでやると言ってありました。
それは意外とすんなり了承しました。
大阪の自分の部屋の広さも分かっています。

だから家具は誰かに貰ってもらうことにしたようです。
貰ってくれる人がいたら、ですけどね。
家具にはあまり執着が無いようで良かったです。

今回はまず食器から荷造りしました。

そもそも私とは食器の好みも全く違うのです。
ゴテゴテ、ピカピカした物が好きみたいです。

「これはどこどこでいくらで買った。」なんて話を聞いていたら日が暮れます。
「これ、いいやろ?」と聞かれて「いらん!」と却下すると、「ふ〜ん、これいいのになあ。」と言いながら食器棚に戻します。
少し可哀想に思わなくもないけれど、ここで仏心を出すと後に大変と思い、心を鬼にします。
「どうしても欲しい物だけにして!」

結局、全く実用的じゃない物ばかり。
意外と少ない量でしたが、なにをなにを。
こんなことで気を許したらいけません。
まだ箱に入ったままの食器がいくつかあることを、私は知っています。
その時点で母が思い出してないだけ。
絶対追加があるので、お楽しみに(笑)

次は母の大好きな飾り物です。
大きなガラスのケースに博多人形やこけしやガラスの小物がたくさん。

その中からチョイスさせる前に、母のお気に入りの博多人形を指差して
「これはどうする?」と聞きました。
30センチ四方のガラスケースに入っています。
「これは持って行く!」
そう来ると思った。
「いいよ。」と快諾すると母も満足気。

次に大きなガラスケースから母が取り出したのは、自分が好きで集めた靴や下駄のミニチュア、それだけです。
これなら場所も取りません。
その調子で頑張るように(笑)
これらの写真はそのうちにアップします。

長くなりますので、続きは明日に。


☆今日のまかない
かれいの一夜干し
ひらたけの卵とじ
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昨日届いた第一弾
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今朝、取り敢えず中身を出して、母のベッドの上に放り投げて(笑)
長時間ギュウギュウにしとくと、服が皺くちゃになってしまいますからね。
どうせ着ないと思うけど。。

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そして土曜日はダンボールを捨てられる日なので、畳んで置きます。
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そのあと、服をビニールから出してベッドの上に広げて来ました。
この片付けは土日にしようと思っていますが、広げてみると結構な量。
しかもナフタリン臭いし!!


オットが市場で、これを買って来てくれました。
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大事なことを言い忘れ。
魚焼きグリルの中は高さがないので、スマートな芋じゃないと入らないということを。
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おかげで時間がかかりましたが、やっぱり安納芋は美味しい〜。


★店のお客様へ
寒いせいか店は毎日ヒマです。
しばらく来ていただいてないあなた、お顔を忘れそうですよ〜(笑)



















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by anatatoyu | 2017-02-14 15:40 | 母のこと | Comments(16)

序の口

昨日の帰りにマリンライナーから見た瀬戸内の夕焼けが綺麗でした。
あと何回見られるかと思うと、飽きていた景色もちゃんと見ておこうと思うから不思議なものです。
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昨日荷造りした第一弾が今朝届きました。
ってか、自分で送ったんですけどね。

ダンボール箱5個です。
大3個は二階で眠っていた服、大1個は新品の寝具類、あと小1個は陶器と飾り物とタオルです。
これはほんの序の口です。


昨日は実家で荷造りをしたり、誰に何を貰ってもらうかなどの話をしてるうちに、大阪に帰る時間になりました。

母の友人一人はすぐに連絡がついて、とりあえず車に積める物をいくつかと、大きな物(下駄箱、収納棚など)は後日、息子さんと大きな車で取りに来て貰えることになりました。

そんなことを朝からずっとやってた母は
「疲れたわあ。あんたが帰ったら、ポテンキューやわ。」と言ってましたが、「ポテン」とは倒れること?「キュー」って眠ること?
母は生きてるでしょうか?
今日は病院の日です。


☆今日のまかない
めんどくさいのでカレーです。
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★リビングから見た母の部屋、四畳半です。
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左側は東向きのベランダです。
右側は一間半の上から下までの押入れ。
中段にはスライド式のハンガーを3つ取り付けました。
約30着の服が掛けられます。
全然足りませんが(笑)
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襖がある中も全部開けてあります。
衣装ケースも全部空です。
右側にクロゼットに入れてあった棚を出して来て置きました。

これから荷物を詰めていきます。


お昼過ぎ、病院から帰った母から元気な声で電話がありました。
生きてました(笑)





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by anatatoyu | 2017-02-13 15:40 | 母のこと | Comments(12)