カテゴリ:母のこと( 167 )

母の友達 その三

母が退院後に一番よく聞く名前が「渡辺さん」
母より二つ上の健康食品友達。
この人が40万の健康ベッドを3台購入した人。

三年くらい前?にご主人が亡くなり、息子さんと娘さんが一人ずついるが、渡辺さんは一人暮らし。
息子さん夫婦とは折り合いが悪く、市内に住む娘さんが時折来ては世話してるらしい。

いろんな人が遊びに来るけど、居間まで上がってもらうのは渡辺さんだけ。
あとの人は玄関先の椅子でお喋りをすることに決めているそうだ。

それくらい信頼している渡辺さんとも、しばらく付き合いを断った時期がある。
それは昨年末に市立病院でもらう薬が合わないので、病院を変えるかどうかすったもんだがあった時に、渡辺さんが他の人に、母が市立病院の医師と喧嘩したと喋ったことが原因。

母は自分が悪いと思ってないし喧嘩したのでもない。
自分は正当なことを言っているだけと、電話で渡辺さんに伝えた。
母はこういうことをはっきりさせないと気が済まない性格。
黙っているとストレスが溜まると言う。
言われた相手もストレスが溜まると思うし、私なら気に入らない相手なら自分から連絡などしないようにして、自然消滅させるけどなあ。

その後しばらくしてから、渡辺さんのほうから電話があり、付き合いが復活。
「あの人も友達がおらんのよ。」と母。
今でも行ったり来たりしているようだ。

その渡辺さんから、私達が実家に着いた三日に電話があった。
今から遊びに行ってもいいかと聞かれたらしい。
「今日は娘が来てるんよ。」
なら、明日はどうかと言われた。
「明日はどっか泊まりに行くらしいの。また電話するわね。」
誇らしげに断ったものの、お泊まりには行けなかったというオチ(笑)



☆土曜日のまかない
残り野菜とチキンのカレー
ゴーヤのお浸し
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★昨夜は予想どおりのボウズ一歩手前。
遅い時間に一組二名ご来店。
カクテルを一杯ずつ飲んで帰られた。

おかげでブログの下書きが捗る(笑)
今日も同じようなことだと思う。
寂しいわあ…


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by anatatoyu | 2016-05-07 15:50 | 母のこと | Comments(14)

母の友達 その二

今年二月のある日、市の広報誌のお悔やみ欄で、母は小学校の同級生の名前を見つけた。

事故後に一人暮らしになってからは、いろんな友達が実家に出入りしているようで、そのうちの一人だが、母の耳が遠いもので、いつか電話で
「あんたは、え?え?ばっかり言う。」と言われたことで、母は付き合いをやめたと言っていた。

それが昨年の年末に薬局で偶然出会い世間話をしたあとだったので、どうして亡くなったのか、近所に出向いて誰かから話を聞きたいなどと言っていた。

聞いたところで仕方ないと思うが、少なくとも仲違いしたままで、先に逝かれたのではなくて良かったと私は思う。
その後に母がどうしたか聞いてないが、年齢の近い人がどんどん亡くなっていくというのは、寂しいものだろう。

母は神戸の生まれで、小学校の時にうどん県の親戚を頼って家族で疎開して来た。
そこで知り合った同級生と今も付き合いがあるというのは、私も最近知ったこと。

もう一人、母が言う「同級生」がいる。
イオンで待ち合わせては昼ご飯を食べたり、お茶を飲んだりしてたそうだ。

その人が週に一度デイサービスに行っているので、自分もそこに行きたいと言ったことがある。
いろんな人と喋らないとボケると思ってるらしい。

「あのね、デイサービスって喫茶店やないのよ。私も行きたいって行けるところでもない。ちゃんと申請をして介護認定を受けて、要支援でも出て、それでもお金を払って行くの。
入院している時にせっかく要支援の認定が出たのに、人の世話になりたくないって更新しなかったのは自分でしょ?
今更、それだけ元気で認定なんか下りないよ。」と私が言うと、母は
「ふ〜ん。」で終わってしまった。

その同級生が最近おかしいと言う。
いつか電話したら様子が違った。
弟さんが亡くなったとは聞いたが、それ以来元気も無くなり弱ってるかボケてるか、連絡が無くなったそうだ。

他人の心配で忙しいことで(笑)

母は七人姉弟妹の次女、二つ上の姉も市内に居て、まだ一人も欠けてない。
ただ二人の弟は養子状態、母に言わせれば出来損ないらしい(笑)

貧乏だったので中学を出てから紡績工場に就職して、自分がどれほど家計を支えたかの話は耳タコ。
自分が一番しっかりしていたと自負している。
妹達からは恐れられている存在。
だから唯一、母に近寄るのは10歳下の近所で住む妹だけ。

その妹の結婚、出産には祖母(母の母)に代わって面倒をみてきた話も聞き飽きたが、その叔母(母の妹)にしたら母に頭が上がらず、いろいろ迷惑を掛けているだろうと思う。
私から見たら、叔母は相当打たれ強い(笑)

★写真がないので、今日のオマケ
旧ブログからご覧の方には、またかネタですみません(笑)

オットの櫛コレ?
週に一度くらい、自分が使ってる櫛をまとめて洗う。
どんだけ剛毛多毛かと誰でも思うわね(笑)
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先日の帰省の時に、育毛剤を使うことを母から熱心に勧められていたオット。
私もそう思う。

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by anatatoyu | 2016-05-07 11:40 | 母のこと | Comments(8)

母の友達 その一

今回帰省中に、母と一緒に居て出会った母の友達。

昨日のランチの行き帰りに、母が同じ場所で知り合いと立ち話をしたと書いたが、それは行きも帰りも同じ人。

そこは餅屋で、行きにその前を通ったときに、母が
「ここのお餅、美味しくない。」と言ったら、その声が聞こえたかのように、中からおばさんが出て来た。

母はなんでも口にする人で、そんなことを言うなと何度も注意するが直らない。
耳が悪いので自分の声が自分で思っている以上に大きいからと説明しても同じこと。

「まあ、元気なんな?」とその人は母に近付き、二人はあーやこーやと喋り始めた。
母と歩いてると、たいてい一度や二度はこんな場面に出くわすが、私は少し離れたところで待つことにしている。

「いつも母がお世話になって…」と言えば良いのはわかっているが、母の付き合いだし、話が長くなり面倒くさいのが正直な気持ち。

昨日の餅屋から出て来たおばさんは、母が餅が美味しくないと言ったのが聞こえたのではなく、ほんとに久しぶりに会ったそうだ。
その人は車の運転をするので、近隣の大型ショッピングセンターに乗せて行って欲しいと母が頼んでいた。

母の付き合いだからとやかくは言わないが、私ならタクシーで行く。
私達が車を運転しないので、いつも歩かせるから、そんなことを他人に頼んでいるのも何だか悔しい。

後で聞けば、その人は私より年下!
髪の毛も白かったので、てっきり年上と思っていたが、お洒落には無頓着な人らしい。
どこで知り合ったかと言えば「健康食品」*
五十代でそんな集まりに参加する変わった人だが、気儘な母が付き合うくらいだから気が合うのだろう。


☆今日のまかない

予報どおりお昼前から雨が降り始めた。
まだGW中と言う人もいるし、GWでお金を使い果たしたという人もいるだろうから、今晩は「ヒマ」と予想。
何をするのもかったるい〜。

ゴーヤチャンプル丼
カボチャの煮物
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豚肉が安かったんですって(笑)
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*「健康食品」と聞いただけで、お分かりでしょうか?
私は一度も行ったことがないので詳しくはわかりません。

いわゆる健康食品を売るところですが、一般的には高齢者を対象に健康に良いからと、高額な品物を売ります。
特に田舎に多いです。
食品だけでなく健康器具から布団まで。
私はそのどれもが、その値段に価するものではないと思っています。

母のベッドに重たい布団が敷いてありますが、それが磁気入りで20万の物であることを最近白状しました。

母は事故後に足を洗いましたが、そこで買った食品がたくさん送られて来て迷惑したこともありました。
そこで総額いくら使ったか、聞く気にもなりませんが、父が生きていれば目を剥く金額であることは想像つきます。

高齢になれば誰でもどこか具合が悪いので不安になる、あの人が買ったから私も、みたいな高齢者の心理を応用した悪徳商法であると私は思っています。
最初は卵を無料で貰い、その次は百円でティッシュを、またその次は五百円でふりかけを…そして訳のわからぬ健康食品になり布団になる。

あとで出てくる別の友達は、40万のベッドを3台買ったそうです。
高齢者が詐欺に狙われる訳です。

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by anatatoyu | 2016-05-06 15:45 | 母のこと | Comments(12)

うつうつ…

私が憂鬱になるのは、母のことしかない。
店がヒマ続きでも憂鬱になるが、それは母の比ではない。
ちなみに土曜日はボウズだった。

私一人の店ならとっとと土曜日は定休日にしているところだが、真面目にくそがつく経営者ではそうはいかない。


昨年の今頃も母からの電話がぱたっと無い時期があった。
理由は今回と同じ。
誰の世話にもならず一人でやって行こうと思うので、娘の私にも帰って来なくて良いと言う。

ただでさえ、離れて暮らすことがもどかしくて仕方ないと思っているのに、かと言って私が田舎に帰れるはずがないことは、母も承知の上だと思う。

それなのに
「帰って来たって、くちゃくちゃ喋ってまた帰るだけだから」と言う。
しんどい時の助けにならないから、いろいろ電話しても仕方ないとも言った。
そんな言いようがあるだろうか。

私は帰省するたびにいつも思う。
あと何年こうやって会えるかわからないが、一緒に美味しいものを食べに行ったり温泉に連れて行ったり、一つでも楽しい思い出が増えればいいと。

お互いに元気でくちゃくちゃとお喋りする、そのどこがいけないのか、母のその言いようが私には理解できない。

かと言って、私が大阪で一緒に暮らそうと言ったことに関しては、知らない土地へ行くと惚けてしまうと言う。
それは知り合いがいないと淋しくなると言うならわかるが、同じところにずっと住んでも惚ける人は惚ける。
うちの父がそうだった。

具合が悪くなったら自分で病院に入院して、そのあとは老人ホームに入るらしい。
だから帰って来なくていいと。
そんなことを言われる娘が、どんな気持ちになるか、あの人の昔から自分勝手なところはちっとも直ってない。
こんな親は他にもいるのだろうか。

私はたくさんの言葉を飲み込んで、事故後の母と付き合ってきた。
高齢と思うから、可哀想と思うから。
私一人なら、とっくにキレているが、オットのおかげで今迄来れた。
オットにもあんなに世話になったのに。

これからどんな風に母と向かい合えば良いかわからなくなった。
いっそ帰らずに、向こうから何か言ってくるまで放って置いたら楽かとか考える。
私の性分では無理だけど。

つまらん話ですみません。
うちはこうしているなど、アドバイスがあればお願いします。



☆今日のまかない
ウルメイワシ
メカブ
新玉ねぎとモヤシの卵炒め
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★こんな話をしたらお叱りを受けるかも知れないが…

少し前に来られたある女性、四十代だと思う。
お母さんは完璧な認知症で施設に入所しておられて、お父さんは早くに亡くなられたそうだ。

私が早く亡くなられてお気の毒と言おうとした時、彼女が先に
「早くに死んで良かったと思ってます。」と
満面の笑みを浮かべてそう言ったことが、妙に脳裏に焼きついている。

それは、認知症のお母さんを見せずに亡くなったことか、子供たちに迷惑を掛けずに逝ったことか、何のことかわからないし、何故?とも聞けなかった。
笑顔の影には壮絶な苦労があったかも知れないが…。


★岐阜にはオットが毎週土曜日の午後に電話をする。

穏やかな義母と数分会話をして
「今度の第三土日に帰るから。」とオットが言うと、義母はこう返事をしたそうだ。
「おたのもうしま〜す。」
義母のなんと可愛いこと!!
爪の垢貰って来なくては!!







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by anatatoyu | 2016-04-04 15:40 | 母のこと | Comments(20)

母の機嫌

良いお天気だけど風は冷たい大阪。

店の斜め向かいのビルの解体工事もようやく終わり、静かな土曜日が戻ってきた。
地中に埋まった鉄骨を解体していたようで、それは地響きがするほど煩かったのだ。


暖かくなってくると、アナゴさんは公私ともに忙しくなるようで、昨晩もちょこっと寄ったから今日は来ないだろう。
おそらくボウズになる予定。
また長い夜がやって来る。


☆土曜日のまかない
秋刀魚
きんぴら
白菜漬け
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★昨日何度目かの電話に母は出たが、どこも調子は悪くないとだけ言い、いつものように「ありがとう。」と言って切れた。
母にしてはおかしなくらい短すぎる電話だった。

機嫌の良い声ではなかったので、何かがあったのだと思う。
自分の姉妹のことなら私に愚痴を言うだろうが、言わないということは数少ない友達のことではないかと推測する。
とにかく人付き合いが難しい人なのだ。

私に起因することではなさそうなので、ここはしばらく放って置こうと思っている。
人間は何歳になったって自分一人で考えなくてはならないことがあるはず。

娘だってしんどいのである。

さて、夜は何をしようかな?





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by anatatoyu | 2016-03-26 15:53 | 母のこと | Comments(8)

母の骨とどら焼き

母が長年通う市立病院。
昨年秋に内科の主治医への不信感から、病院を変わるかとしばらくごたごたしたが、主治医の態度が変わったとかで、母はまた通っている。

先月、夜になったら頭がふらふらする、指先が痺れるのは同じ病院の整形外科にかかった。
その医師は整形外科でも上のほうの方だそうで、母の事故の退院後にもお世話になって、母としては信頼のおける先生らしい。

不思議なもので、信頼してる先生の仰ることは正しいし、出してくれるお薬はよく効くのだ。
こんなことを言っては医師会から叱られるかもしれないが、高齢者にとって良い医師とは、いかに自分の話をよく聞いてくれるかではないかと思う。

昨日はその先生の診察の日だった。
病院から帰った母から電話。

まだ少し痺れが残ると言うと、今までの薬がより強いものになった。
ついでに骨密度を測ったら…
「私、骨コショウショウやて。カルシウム飲んでるのに。」

病院でカルシウムを貰って飲んでいるのは知っている。
足りないから薬が出てるのだし、高齢ならほとんど当たり前と思うが。

骨粗鬆症でも骨故障症でも、あんまり意味は違わないからいい。
ずっと前からそう言っていたけど、あえて訂正しなかった。
耳が悪いからかなあ、思い込みが激しいからかなあ。

そのうち、自律神経出張症とかアル中ハイマーとか言うのかなあ。

ま、いいか。



☆今日のまかない
鳥のから揚げ
切り干し大根
あさりの吸い物
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母が作った切り干し大根。
母のように太くて短い(笑)
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★相変わらずヒマな毎日。
夕べもボウズかと思っていたら、遅い時間に扉が開いて、入って来られたのは5年前に東京に帰られたTさんだった。

お久しぶり〜
今日大阪で会議があるのに、わざわざ前泊してお越し下さった。
お土産は東京の会社の近くで有名などら焼き。
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私のどら焼き好きも覚えていてくださった。

「ゆうさんの昨日のブログ読んで笑っちゃったよ。うちのお袋も最近同じようだしね。」
同年代ならどこのお家も同じような悩み。
時は流れても、この方の穏やかな声は変わらない。
幸か不幸か、他にお客さんがいなかったので、ゆっくりお話ができた。

Tさんがもし今まだ大阪におられたら、うちの店ももう少し賑やかだっただろうと悔やまれる。

Tさん、勝手を申してごめんなさい。
またお会いできる日を楽しみにしております。
お元気でいてくださいね。


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by anatatoyu | 2016-03-04 15:45 | 母のこと | Comments(12)

花盗人にも罪はある

あるスーパーに行くと、私の母ととても良く似た方を見かける。
その方のほうが一回り大きいが、顔や全体の雰囲気が良く似ていて、ついつい目で追ってしまい、肝心な買い物を忘れたりする(笑)



昨日、お昼前に母に電話をして雪の様子などを聞いてみた。
さっきチラチラしてたけど、いいお天気なのでイオンへ行くと言う。

こんな寒い日に行かんでも、と私が言うと
「寒いのはへっちゃら。」と母。
新聞で見た「耳鳴り」の本と「刺繍」の本を見に行きたい。
それから市民ホールでやってる何かのセールに行き、帰りにレディ薬局でお米を買うのだと言う。

おいおい、えらい広い行動範囲じゃないか、今は雪が降ってなくてもいつ降り始めるかもしれない。
iPhoneで見ると実家地方はマイナスの気温が出てるというのに。
「大丈夫、気をつけて行くから。」
夜には電話しなかったが、たぶん大丈夫なんだろう。


母は玄関先でいくつかの花鉢を育てている。
通る人が綺麗に咲かせてますねと言ってくれるのが嬉しいようだ。

前回の電話で、その中の欄の鉢を盗られたと言っていた。
ようよう7つの蕾が付いて、そろそろ家の中に入れようと思っていた矢先のことらしい。
あんまり悔しいので
「花を返してください」と張り紙をしたそうだ。

年寄りが大切に育てている花を盗むなんで、田舎にも悪いやつがいるものだ。



☆今日のまかない
とんかつ
鰤大根の大根だけ(笑)
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★先週の土曜日はアナゴさんが来てくれた。
ものすごい防寒着でフードを被って入って来たので、一瞬誰だかわからなかった。

下着のシャツ2枚、上着のシャツ一枚にセーター、薄手のダウンのジャンパーの上にフード付きの分厚いコート。
上だけで6枚も着てた。
いくら寒くても着過ぎだと思うが、本人は普通だと言う。

あれこれ話していてわかったこと。
何故アナゴさんは飲みに行くか。

「話をしたいから。」だって。
やっぱりか(笑)


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by anatatoyu | 2016-01-25 15:45 | 母のこと | Comments(12)

一件落着

店は冷蔵庫が6つもあるので、そのファンの熱で意外と暖かいのですが、家はそうはいきません。
昨夜からエアコンを使い始めました。
暑さ寒さもあまり辛抱すると老体に良くないですもんね。


昨日、お昼に食べた王将の焼き飯があまりに美味しくなかったので、作り方を検索してみるとたくさん出て来ました。
クックパッドにもありました。
便利な世の中になりました。

お米を炊くときに味覇とごま油を入れて炊くそうですが、うちには味覇はないので中華あじを使いました。
炊き上がりです。
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わざわざ炊いて冷ましておくのですね。
あとの具は焼き豚、卵、ネギ。
王将で食べてもあまりごま油を感じませんが、ご飯を炊く時と炒め終わりの両方に使うのだそうです。
ごま油、あんまり好きじゃないんだけどなあ。


☆今日のまかない
王将の焼き飯
小松菜と揚げの煮浸し
豆腐とわかめのスープ
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王将の焼き飯に近い味に仕上がりました。
ごま油を入れて炊くので、そりゃご飯はパラパラになります。


★母が市立病院の日でした。
ほんとは会いたくない主治医の日です。

二ヶ月前の診察の時、知らぬ間に血圧の薬を変えられて、その後血圧が上がったので元の薬に戻して欲しいと言うと、その薬は扱わなくなったから、どうしてもと言うなら、病院を変わるしかないと言った医師です。
それが今回の騒動の発端でした。

今日は以前とは全く違う対応だったそうです。
咳や痰はどうかと聞かれたり、長い間なかった胸や背中にも聴診器を当ててもらったそうです。
それも不思議な話なんですが。

帰りにお世話になった耳鼻咽喉科に寄って、お礼と報告をして来たそうです。
誰かの口から母の訴えが主治医の耳に入ったのだろうと言われたそうです。

今のところ、血圧の薬は効いているようだし、このひと月半に渡る母の病院騒動は一応の決着がついたようです。
はあ〜、やれやれですわ042.gif

このまま、穏やかに新年を迎えたいものです。

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by anatatoyu | 2015-11-30 15:43 | 母のこと | Comments(8)

親あれこれ

岐阜で麻婆豆腐を作った時のこと。

義父「こりゃ、うまい。
ばあさん、この作り方をゆうこさんに聞いておけ。」
○美屋の麻婆豆腐の素です。
半分残ってたけど、先日帰ったときにまだありました。


岐阜で八宝菜を作った時のこと。
義母「……(食べてる)…変わった味やけど美味しいね。
これなんて言うの?」
八宝菜です。
タ○ノイの八宝菜の素使いました。
義母メモ_φ(・_・
さて、義母は買って来て作るでしょうか。


実家の母は、電話で最後に必ず私にこう言います。
讃岐弁で「ぼつぼつしまいよ。」

「ぼつぼつ」は「ぼちぼち」
これを大阪弁とか標準語に直そうと思っても、適当な言葉が思い付きません。
頑張り過ぎずに、とか、無理せずに、とかが近いかな。

ほんとは私が母に言いたい言葉です。



母はすでに風邪を引いています。
血圧は安定しているようですが、十年来のかかりつけの市立病院の内科医と折り合いが悪く、病院を変えるかどうかをずっと悩んでいました。
来週の月曜日にその内科医の予約日も迫り、持病の薬も残り少ないのです。

母が掛かってる耳鼻咽喉科の個人病院の女医さんが母の相談に乗ってくれ、女医さんの紹介してくれる内科に今日行く予定でした。
それも悩みに悩んで決めたこと。
それなのに、今日紹介状を取りに行ったら、今度の病院は遠いし、やっぱり市立病院の中で内科医を変えてもらうように相談してみたらと言われたそうです。

母は母なりに市立病院の中で何人かの看護師さんにすでに相談してみたのですが、結局みんな医師を変えることはできないと言ったそうです。
この数日、そんな内容の電話が母から毎日掛かってくるのですが、私はただ聞くだけで、自分で動けないことがイライラします。
離れていると不便です。


☆今日のまかない
ひき肉オムレツ
かれいの煮付け
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★真冬になりました。
お昼ご飯のあとコーヒーを飲む季節です。
こうなると、甘い物が一口欲しい。
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美味しい〜

雨やら寒いやらで、夕方の散歩もご無沙汰。
なのに、おやつは増える、贅肉も増える。

まあ、はや金曜日ですね。
皆さんは良い週末を。




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by anatatoyu | 2015-11-27 15:40 | 母のこと | Comments(8)

明日から頑張る!

大阪からうどん県へは岡山まで新幹線、岡山から実家がある町まではマリンライナーに乗る。

昨日は秋祭り真っ只中の実家を午後2時に出て大阪の家には4時半に着いた。
しかも駅前で少し買い物もした。
最短だった。

今回の帰省は予定外だったので、新幹線は自由席だったから、その時に来たものに乗れば良い。
その代わり料金は高い。

前回の帰省は予定していたので「おとなび」で予約購入したので料金は4割引と安い。
その代わり他の新幹線には乗れないので指定した新幹線を待たなければならないから、自由席に乗るよりは少し時間がかかる。

でもこれからは今回のような急な帰省が増えるだろうから、高くても仕方ないのだろうな。


昨日、私が帰ったあと夕方に薬局まで買い物に行くと母が言っていたので、無事に買い物に行って来られたか電話してみた。
午後5時半頃。
母は電話に出なかった。
もう外は暗いのに。

6時前に電話があり母だった。
着信あり、を見たのだろう。
「電話くれた?薬局の帰りに友達に会って立ち話したり、◯◯さんに声掛けてもらって話したりしてたから遅うなった。」

前回の帰省から始めて一人で買い物に出たので心配していたが、無事に帰って来られたようだ。
しかも秋祭りの最中だったから、いつもは閑散とした通りにも人が出ていたので知り合いにも会えたのだ。

しんどいか?と聞くと、しんどくないと言う。
そしていつものようにオットによろしくと言ったあと
「明日から頑張るから。」と。

明日から頑張るらしいよ、と電話を切ったあとオットに言うと、オットは笑ってた。

昨日実家で居る時に、母の小学校の同級生から電話があり
「明日イオンで11時頃にね。」と待ち合わせしていた。
今日は頑張ってるんだろうか(笑)


☆今日のまかない
焼うどん醤油味
鰯の天婦羅
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★母を大阪に連れて来たいというのは私の勝手な言い分で、それは自分の体がしんどいからだ。

住まいのこととか病院のこととかは何とかなるが、問題は母が姉妹や友達と会えなくなること。
毎日のように会う叔母(妹)とも同じような話ばかりしているが、それはそれでいいのだろう。
大阪に連れて来たら、誰もわざわざ会いには来てくれないと思う。
みんな同じように高齢なのだ。

さて、どうしたもんか。


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by anatatoyu | 2015-10-19 15:40 | 母のこと | Comments(18)

ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


by ゆう