カテゴリ:暮らし( 478 )

最近、読みかけた本

まあ、珍しい!
ゆうさん、本ネタ?
と、いう声が聞こえて来そうです(笑)

アナゴさんが、自分が読み終えた本を次々と持って来ます。
ところが、今、私達は本をゆっくり読む心境ではありません。
それに、私は人から勧められた本を読むのが苦手です。

どこかにも書きましたが、私にも毎日本を読んでいた頃がありました。
一人の作家の一冊が面白いと、その作家の本を買い漁り読むのです。
その頃も店がヒマだったので、いくらでも読むことができました。

さて、アナゴさんが
「これおもろいで。オレ、二回も読んだわ。」と言うので、ぱらっとめくると字も大きいし、気分転換に読んでみようと思いました。
b0327247_17321065.jpg


半分までを30分くらいで読み進みましたが、閉じました。
ちっとも面白くない。
どこまで読んでも目からウロコの話がない。
私にしたら、そんなこと当たり前のことばっかりだったからです。

これだから、人から貰う本を読むのが嫌なのです。

これは飲食店に関しても同じです。

昔、あるお客さんが近所の◯◯という中華のお店の天津飯が、すごく美味しいと力説されました。
これが◯万円のコース料理なら、ちょっと行ってみようとはなりませんが、天津飯くらいなら支払えるので行ってみました。

ところが、ちっとも美味しくなかった。
それどころか卵は焼き置きで冷たい、最悪です。
あのお客さんはどんな舌をしてるのかと思いました。
それから、人の舌は信用しないことにしました。
本にも同じことが言えると、私はまた確信しました。


☆今日のまかない
鰆の味噌漬け
たこと胡瓜の酢の物
ほうれん草おひたし
豆ご飯
b0327247_15351971.jpg

豆ご飯を炊いてるときの匂いが好きです。



母が来たら、私達の生活は変わります。
店を始めて21年以上、私達はお昼前に店に入るのが習慣となっていました。
お昼ご飯も店です。
まかないの用意もゆっくりできました。

連休明けからは、オットは自宅でお昼ご飯を食べてから、午後1時過ぎには家を出る予定です。

私は、母が一人の時間を減らす為に夕方まで自宅に居ます。
母が食べると言えば、午後4時前に早めの夕食を母と一緒に食べてから、私は家を出ようと思っています。

私が店に着いてからオットのまかないを作るか、自宅で作ったおかずを持ってくるか、そのあたりは日によって違うでしょうが、オットが一人で食べることが増えると思います。

こんなのんびりした時間を過ごせるのも連休までのあと三日と、うすいえんどうの鞘から豆を出しながら思ったことです。

母が大阪に来るのは5月2日の夕方です。



[PR]
by anatatoyu | 2017-04-26 15:35 | 暮らし | Comments(10)

嵐の前の…

昨日は、ブログの更新もできないほど、ゆっくりさせて貰いました。

母が来るための買い物はしましたが、日曜日を自分のペースで動けるのは久しぶり。
今後も、こんな日曜日は当分ないでしょう。

毎週日曜日の午後3時からあるテレビ番組が楽しみ。
それを一生懸命観てるかと言えばそうではなく、1時間番組の半分以上をうつらうつらと居眠りしながら観るのです。
それがほんとに気持ち良い。
昨日も気持ち良く居眠りしました(笑)

夕食は簡単なものを自宅でも良かったのだけど、もうこんなこともないかと、重い腰を上げて梅田に出ました。

お気に入りのビアホールでハッピーアワーを楽しんだあと、馬力を付けるため馬刺しの店に移動。
b0327247_09211144.jpg

b0327247_09211306.jpg

たっぷりにんにくをつけて食べたので、一晩中口の中がにんにくでした。

帰りは、グランフロント、空中庭園あたりを歩いて自宅に戻りました。
b0327247_09211540.jpg

母が元気に大阪に来れば、またこんな夜もあるかも知れませんが、今の所難しいです。


☆今日のまかない
かれいの煮付け
ハムとキャベツのコールスロー
b0327247_15394817.jpg





[PR]
by anatatoyu | 2017-04-24 15:40 | 暮らし | Comments(10)

愛より急ぐものが〜♪

平日の朝は、朝ドラを見るために午前8時から朝食と決まっていたのに、知らぬ間に「やすらぎの郷」を見るのが日課になり、7時40分にはテレビをつけてテーブルに着いているオット。

オットはそれまでに血圧を測るので、当然起きる時間も早くなってる。
太陽が昇るのが早くなったせいもあると思うが、年をとったせいもある。

私は起きる時間は変わってないが「やすらぎの郷」が始まる頃には朝食の用意をしながらテレビを見ることになるので、台詞の細かい言い回しは聞こえないことがある。
そこのところをオットに聞くのは何だか癪に触るので、あえて聞かない。

最初の頃はスマホのアプリで見直したこともあるが、実のところはドラマの展開が期待していたこととは掛け離れて来たから、だんだん面白くなくなってきた。

ドラマのように俳優や脚本家に知り合いは居ないし、あんな老人ホームには、間違えても自分が入ることはない。

中島みゆきの主題歌は好きだけど、ドラマのために書き下ろした歌詞の内容とはまた違う方向にドラマが進んでいるようにも思う。

最近頭の中で絶えず回っているこの歌。
いつかカラオケで歌うことがあるかしら?


中島みゆき 作詞 作曲
「やすらぎの郷」主題歌
「慕情」

愛より急ぐものが どこにあったのだろう
愛を後回しにして 何を急いだのだろう

甘えてはいけない 時に情けはない
手放してならぬはずの 何かを間違えるな

振り向く景色は あまりに遠い

も一度はじめから もしも あなたと歩き出せるなら
も一度はじめから ただ あなたに尽くしたい


注)この歌詞と私個人の意思とは、何ら関係がございません。


☆今日のまかない
焼き鳥丼
b0327247_15371371.jpg


母を大阪に連れて来たあとの実家の片付けは、専門の業者に任せようと思っていた。
その前に見積もりをしてもらうが、あの実家の片付けなら大きなトラックと数人の人手が必要。
数人いれば半日で片付くと思う。

ところが昨日になって、叔父(母の妹の旦那さん)が片付けすると言って来た。
義姉さんには世話になったので、最後のご奉公をさせて貰いたいと言うのだ。

今までにも私の引っ越しのたびに世話になり、小柄ながら荷物を運ぶコツは熟知してると思う。
でも今、叔父は75歳、年齢も年齢だし、一人でやると言うのは、何日もかかる。

家賃は5月分を払うので、月末までにやってくれて良いのだが、私の計算では母を出したあと、私が立ち会って一日で仕事が終わる計算だったので、月末までダラダラと気を揉むのが一番嫌なこと。

しかし、叔父のそんな申し出を断る訳にもいかず…
それにタダでは済まないでしょう。
お金を払う業者なら文句も言えるが、叔父がやることには文句も言いにくい。
何だか気が重い。




[PR]
by anatatoyu | 2017-04-21 15:40 | 暮らし | Comments(8)

泣き虫

昨日、歯医者の帰りにテレビクルーを見かけたので、え?誰か芸能人がいるの?と思ってよ〜く見ると、織田信成君がいました。
よ〜く見ないとわかりません(笑)

スマホで写真を撮るほどではないし、きゃあ〜と声も出ない。
彼と目も合い普通にすれ違ったのですが、彼の声ははっきり聞こえました。

「あれは、ほんま不本意やったわ。」でした。
何のことでしょうか?
真央ちゃんの引退についてコメントして泣いたこと?
信成君、よく泣くんですよね。
三人の子供のパパなのに。
え?三人も?と思うでしょ(笑)


☆今日のまかない
ポークカツ(カツ続き)
高野豆腐
じゃこおろし
b0327247_15325119.jpg




泣き虫と言えば、最近の歯医者さんでは泣きわめく子供を見かけません。
いや、子供が行く時間帯に私が行ってないだけか、完全予約制だからか、ですね。

昨日行った歯医者さんは始めてのところ。
親の問題が立て続けにあって、しばらく行けなかったので、この際、歯医者を変えたのです。
やっぱり歯医者は新しいほうがいい。
以前に通っていたところは、先生も設備もめちゃくちゃ古かったんだと、昨日行って痛感しました。
可愛い歯科衛生士さんが担当してくれて、先生(男性)もさっぱりとした感じの良い方でした。
しばらく通うことになります。

雨にも負けず 風にも負けず 桜はまだ咲いています。
b0327247_15325224.jpg




[PR]
by anatatoyu | 2017-04-13 15:40 | 暮らし | Comments(12)

可愛い手紙

親の家の片付けを始めると、あちこちから小銭が出て来ます。
それも古銭だったり百円札だったり、たまに記念硬貨だったり。

私の実家の場合は小銭ではなく、お札が多かったです。
それも現在のです。
母が使ってない鞄や財布からですから、母もその存在を覚えていません。

当時、入院中だった母に最初は報告していましたが、どうせ「あげるわ。」と言うので、そのうち報告せずにポケットに入れてました(笑)
総額でいくらか計算したことはありませんが、そこそこの額でした。

オットは岐阜の家の片付け中に、義父の古い鞄から10万円を見つけました。
義母に言うと「みんなに内緒で二人で山分け」となり、5万円貰いました。
そんな鞄なら、いくつでも片付けますよね(笑)

岐阜から持ち帰った古銭や、私達が海外から持ち帰った小銭を、お客さんのお孫さんに貰ってもらいました。
あちこちのコインを集めていると、お聞きしたことがあるからです。

先日、そのお客さんがお孫さんから預かったと、小さな封筒をオットに差し出されました。
中を開けると…
b0327247_13032242.jpg

こんな可愛らしい手紙が出て来ました。
上のモザイクはオットの苗字、下のはお孫さんのフルネームが平仮名で書かれてあります。

オットは大喜び。
「どこかであいましょう。」ってどこやろ?(笑)
きっと親御さんが文章を考えて書かせたのだと思いますが、それにしても可愛いですよね。
この春二年生になった男の子です。

その子がお酒を飲める頃には、店はないのが残念です。

☆今日のまかない
カキフライ
冷奴
セロリの酢漬け
b0327247_15132984.jpg



今日のまかないの時間は、私は歯医者の予約を入れています。
今頃、オットが一人で食べているはず。



[PR]
by anatatoyu | 2017-04-12 15:15 | 暮らし | Comments(10)

親の恩

自宅近くの公園。
この雨と風では桜も終わりかな。
b0327247_15370559.jpg



昨夜、ある方が来られて、J子さんのお母さんが亡くなられたと知った。
お母さんは81歳だったそうだ。

鬱から認知症になって入退院を繰り返していると聞いていた。
J子さんにはお姉さんがいるが、遠方に嫁いでいて、実際に面倒を見ていたのはJ子さんだった。

それなのに、お母さんはJ子さんに辛く当たると、いつか彼女が涙ながらに話していたことがあった。

こんなことを言っては罰当たりと言われることを覚悟で書くが、親は元気で長生きしてくれてこそ有難い。
認知症や病気で長年手を焼くと、亡くなったあと、正直肩の荷が下りたと感じるのだ。
それは、いろんな方がそう言われる。

昨日「うちも手間が掛かって大変なのよ。」と私が言うと
ある方が「親はもっと手間掛けて育ててくれたんやから。」と言われた。

心身ともに疲れて来ると、そんな当たり前のことを忘れてしまうのかと、気付かされた夜だった。


☆今日のまかない
鮭塩焼き
れんこんの天ぷら
b0327247_15370615.jpg


短い間だったが、オットは義父の下の世話をした。
その時も、私にはできるだろうかと思った。
オットは
「自分も小さい頃にはやって貰ったんだから」と言った。

そう言えば、小さくなった母はだんだん子供に見えてくるこの頃。

大阪の造幣局の桜の通り抜けが始まった。







[PR]
by anatatoyu | 2017-04-11 15:40 | 暮らし | Comments(8)

北新地の桜

眠いです。
もともと私は寝太郎なんですが、最近特に眠いです。
寝付きがすごく良くて、横になったら三つ数えるうちに眠りに入ります。
私が夢の話を書かないということは、夢を見た記憶もないほど眠っているということ?
あまり眠いので、このまます〜っとあの世に行くのではないかと、時々思います。
それはそれで幸せ。


深夜の帰り道は北新地がある国道二号線沿いを走ります。
北側の駅前ビルに沿って桜の木があり、この時期は楽しみです。
でも上ばかり見上げて走ると危ない。
昨夜はちゃんと停止して写真をパチリ。
b0327247_11484675.jpg

ビルのネオンが反射して怪しい色の桜でしょ。
花付きの良い木とそうでない木、北新地のお姉さんと同じですかね。
この木は二十歳代かしら。
私の年の桜は誰も写真を撮らないでしょう。

同じ場所を今日の昼間に撮ってみました。
もうすでに花びらが風で散っています。
今年の桜は短いですね。
b0327247_11484714.jpg



☆今日のまかない
チキンカツ
出し巻き卵とぬか漬け
b0327247_15354732.jpg



お昼は今年初のお素麺。
花散らしの雨の前で暑いくらいの陽気です。
b0327247_14022036.jpg


先日のとんぼがえりの帰省で、古い箪笥の引き出しに長年眠っていたハンカチを全部持ち帰りました。
最近はタオルハンカチを使うことが多くなり、従来のハンカチは出番がありませんが、とりあえず洗ってアイロンをかけました。
b0327247_14022051.jpg

男物はオットが使いますが、それでも一生買わなくてよいくらいの数です。
母は使うのかなあ。



[PR]
by anatatoyu | 2017-04-06 15:40 | 暮らし | Comments(12)

意見の違い

三月はヒマと言いながらも、珍しくボウズのなかった月だった。

この調子で新年度も…と思っていた矢先、昨日は早速のボウズとなった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

そんな夜は精神面にも影響するようで、オットの一言にもカチンと来る。

私がテレビドラマ「やすらぎの郷」の話をしたら
「姥捨山の話やな。」とオットが言う。
「違うよ!」と言うと
姥捨山は、老婆が家族の口減らしの為に、自分から山に入って行くのだから、自分で老人ホームに入るのと同じだと言うのだ。

ドラマの先々はわからないが、せっかくこれから楽しみに見ようと思っているのに、水を差されたようで気分が悪い。
それに「姥捨山」と「老人ホーム」は、同じであっては絶対いけない。

老人ホームは家族に厄介者扱いされた人が行くところではなく、天に召されて行くまでの静かな時間を過ごす場所であって欲しい。
でも現状ではそうでないことの方が多いかもしれない。

老人ホームは誰かに「入れられた」ではなく自分で「入る」ところにならなければ、いけないと思う。
これから老後を迎える私達の意識が変わらなければならない。
その為にも、国には安心して老後を暮らせる社会にして貰わなければ。


☆今日のまかない
鰯の梅煮
ほうれん草の白和え
大根のぬか漬け
b0327247_15403737.jpg



朝早くに母から電話があり、どうしても腰が痛いので、今日また病院へ行くと言う。先日、レイコップを持って帰った人が、車で連れて行ってくれるそうだ。
その人は前日にも来て、洗濯物を干してくれたとか。
遠い娘より、近くの他人。

もしかしたら入院とかになるのだろうか?
いろんな経験から、心配事は最悪の事態になることからしか考えられなくなっている私の思考回路。
また帰省の準備をして、母からの報告を待ちながら、まずい朝ごはんを食べた。

病院で痛み止めの点滴か注射をして欲しいと頼んだが、飲み薬で辛抱しろと言われたみたいで
「ぼつぼつするわ〜」と言う。
あまり悪ければ、また土曜日に帰るからと言って電話を切った。

そのレイコップを勝手にあげたオットが言う。
「ま、レイコップのぶん、その人にお世話になるんやな。」
それも、どうやろ。。

せっかく桜の時期と言うのに、むこう一週間のこの天気予報。
b0327247_15403757.jpg


残念やわあ。



[PR]
by anatatoyu | 2017-04-05 15:40 | 暮らし | Comments(8)

テレビドラマ


このドラマの予告を先日テレビでちらっと見た時
「わあ、すごい人達が出てるね。」とオットと言い合ったことも忘れていた。

ブログで知り合ったある方が「とても楽しみ〜」と書いておられて、「あ、そう言えば予告を見た」と思い出したくらいで。

写真はwebからお借りしています。
b0327247_19571939.jpg

テレビ朝日『やすらぎの郷』
倉本聰がシニア世代に贈る大人のための帯ドラマが誕生!
番組サイトより

3日の初回を見逃したけれど、番組サイトから無料でスマホでも観れることがわかった。
便利な世の中だ。

『やすらぎの郷』(やすらぎのさと)はテレビ朝日系列『帯ドラマ劇場』(おびドラマシアター)枠(毎週月曜 - 金曜12:30 - 12:50)にて、2017年4月3日から放送中の、同枠第1作となる帯ドラマである[1][2]。また、BS朝日でも同月4日から、毎週月曜 - 金曜7:40 - 8:00に遅れネットしている。倉本聰のオリジナル脚本作品。主演は石坂浩二で、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、八千草薫、藤竜也、ミッキー・カーチスら昭和を代表する俳優が共演する。
Wikipediaより

その方がおっしゃるように、20分という長さが良い。
1時間の連続ドラマを観れるほど、もう体力気力も無いので(笑)

毎日の楽しみが増えました。
timeさん、ありがとうございました。


[PR]
by anatatoyu | 2017-04-04 19:35 | 暮らし | Comments(8)

点滅

自転車通勤の私達。
深夜の帰宅は特に慎重に運転する。

酔っぱらいがうじゃうじゃ歩く、北新地周辺を通らないと帰れない。
マナーが悪くて有名なタクシーもいっぱい。
だからトラブルを避けるため、どんなに短い信号もきちんと守って帰るように心掛けている(当たり前?)。

一番危険な時間帯は終電間近。
誰もが自分の行く方向だけしか見ていない。
そんな人混みを掻き分けて帰るのだ。

ここ数年、そんなこともしんどいなと、実は思っている。
オットはまだハンドルをクイクイ切って、人混みを走るけど、私の年齢を考えてごらんなさい。
いつまでもは無理よ〜

だから私が先にゆっくり走って、オットが後から私を見守りながら走るのが暗黙の了解だった。
でも、どこかの信号の加減で時々私をピューと追い抜いて行く。

負けん気が強いからか、夫唱婦随の気持ちがあるからか(笑)私はオットの後を懸命に着いて行こうとしてしまう。

昨日もそうだった。
自宅に一番近い駅前の信号が青で点滅していた。
横断歩道は駅に向かう人でいっぱい。
その間をすり抜けて渡るのは難しい。

オットが先に渡った。
私は瞬間悩んだが、行けるだろうと思った。
ペダルを踏み込んだ瞬間、左から女の人が私の前を歩いて来た。

うわっ!当たる!転ぶ!と思ったが、なんとかブレーキを掛けて、女の人にも当たらず、私も転ばずに止まることができた。

私も「わあ〜っ。」と声を出したが、その女の人も「ひゃあ〜。」みたいな声を上げた。
私が「すみませ〜ん。」と言うと、その人は「いいえ、私は大丈夫、あなたは大丈夫?」と言ってくださった。

私より少し若いようなその人は、けっこう酔っぱらっていた。
私が「大丈夫です。すみませんでした。」と言うと、ふらふら歩いて行ってしまった。

横断歩道の向こうで、オットがこちらを見ていた。
信号が青に変わって、私がゆっくり近づいて行くと
「当たったんか?」と聞く。
「当たってないよ。」

それからお決まりの小言。
なんで無理に渡ろうとするのかって?
あんたが行くからやないの。
点滅で止まってれば、何の問題も起きないのよ。
これからは絶対に夫唱婦随はしないからね。


☆今日のまかない
鯖塩焼き
厚揚げと大根の煮物
ほうれん草の卵炒め
b0327247_15373291.jpg



あかりちゃんのママからメールを貰いました。
リュックサックがお気に入りで、毎日背負っているそうです。
b0327247_14320407.jpg


b0327247_14320551.jpg

お家でいる時も?(笑)

[PR]
by anatatoyu | 2017-03-29 15:40 | 暮らし | Comments(8)

ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


by ゆう