カテゴリ:暮らし( 487 )

昆布とアルコール

火曜日は近くのスーパーのシルバーエイジデーです。
朝ご飯が終わったら、言わなくても出掛ける用意をしてる幸子さん。
行く気満々です。

ほんとは歩くことが目標ですが、せっかく歩くのだから、ご褒美と言うか何と言うか、幸子さんの好きな物を買ってあげたい、この優しい娘心です(笑)

少し前に昆布ばかり買って、どうも食べ過ぎの感じがしたので、昆布の食べ過ぎは甲状腺の機能低下と少し脅して(ほんとの話)、しばらく昆布は買わずにいました。
オットからもそう言われていました。

今日は味の付いていない昆布ならいいかと、久しぶりに一つ買いました。
オットに見つからないように、幸子さんに目配せしながら、そっと幸子さんの部屋に置きました。

でも幸子さんに目配せの意味がわからなかったらしく、すぐに袋を開けて食べ始めましたが、幸いオットにはバレなかったようです。

休みの夜に三人でご飯を食べる時、私達夫婦はそこそこのアルコールを飲みます。
ビールとワイン、おかずによってはオットは日本酒を飲みます。

この日曜日の夜、夕飯も終わり自分の部屋に引き上げた幸子さんが私を呼びました。
「オットさん、あれこれ飲むけど、体に悪いのと違う?」と言うのです。

その話を、今日の買い物に行く道すがらにも言うので
「他に趣味があるじゃなし、家で飲むんだからいいやないの。
それに毎月病院(高血圧)に行くし、定期的に血液検査もしてるし。」と、私が言うと
「うん。」と。

言わないけど、幸子さんが居ることのストレスもあると思うし、実際へべれけになるほど飲む訳じゃなし。

今日は昆布も桜餅もイカ煎餅も買ったのはオットに内緒にしといてあげるから、そんなことは言わないで…みたいな。。

☆今日の幸子さんのお昼ご飯
さんまのひらき
冷奴
ヒラタケとワカメの味噌汁
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幸子さんは昆布で、オットはアルコールか…
私は何で憂さ晴らしをするかなあ?


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by anatatoyu | 2017-06-20 16:00 | 暮らし | Comments(10)

フーテンのアナゴさん

日曜日の夕飯時、テレビはBSで幸子さんの好きな「フーテンの寅さん」を見ていました。

その日のマドンナ役は八千草薫。
調べると45年も前の作品でした。
八千草さんも倍賞さんも、みんな若〜い。
そして面白い。
自分がわかる世代だからだけじゃなく、出演者が個性的で本当に面白い。

最後のほうになって、幸子さんが言いました。
「寅さんは面白いけど、身近にこんな人が居たら、絶対困るわあ。」
それは本当にそう思う。

オットが言いました。
「お母さん、うちのお客さんでこんな人居ますよ。」
幸子さんに聞こえたかどうか….

私にはすぐにわかります、誰のことか。
他人だからいいけれど、家族にいたらほんとに困るわねえ。

☆今日の幸子さんのお昼ご飯
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にゅうめん
アジの南蛮漬け

今日は内科に行きました。
数日前から左足のふくらはぎに赤い湿疹ができていた幸子さん。
内科で塗り薬でも貰えるかと思ってましたが
「皮膚科へ行ってください。」と言われ、急遽駅前まで遠征。

湿疹はそこだけで、今の所原因不明。
塗り薬と抗生物質の飲み薬を貰い、金曜日に再度受診することに。
診察券がどんどん増える…。


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by anatatoyu | 2017-06-13 16:00 | 暮らし | Comments(8)

月曜日

はあ、やれやれ、月曜日だ。
店に行く日だと思うと、正直ホッとする。
休みだと、一日中母の顔を見て過ごすので、やっぱり疲れる。
誰かに合わせるってしんどい年齢になった。

私だって毎日元気な訳ではない。
頭痛や腰痛もあるし、横になったからと言って熟睡できる日ばかりではない。
でも、そんなことは母には言わない。

母が自分の部屋に居る時は、私も家事の合間に寝室で少しでも横になったりする。
母がリビングに居ても、自分がしんどいと思ったら、寝室の扉を閉めて横になる。
そうすると、母も自分の部屋に引っ込む。

そうやって、お互いの生活リズムに合わせて行くのだと思う。

☆今日の幸子さんのお昼ご飯
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鰆の味噌漬け
かぼちゃの煮物

梅雨入りしたのに、カラッとした爽やかな日が続きます。
「今年は空梅雨やな。」と言う幸子さんのセリフも聞き飽きました。
明日は内科の日です。

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by anatatoyu | 2017-06-12 16:00 | 暮らし | Comments(10)

買い物は一人がいい

随分久しぶりにイオンへ行って来ました。
幸子さんと歩いて。
片道20分ちょっとかかります。
往復歩きは無理かと思いましたが、幸子さんが頑張ってくれました。

幸子さんは三年以上ぶりです。
「こんなに広かったかなあ。」なんて言いながら、幸子さんのクレンジングを買ったり、婦人服の売り場を見たりしましたが、服は買いませんでした。

お昼は家族亭で天ざる。
一人前普通に食べます。
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最後に食料品のフロアを見て回りましたが、夜のメニューを何にも考えてなかったし、いつも買うスーパーよりイオンの品が何を見ても高く感じて、結局トマトと幸子さんのおやつだけ買って帰って来ました。

それに幸子さんが居ると、どうも自分の買い物のペースを乱されるのでやりにくいのです。

帰宅して一休みしてから、一人でいつものスーパーへ買い物に行きました。
一人ならスーパーの中を行ったり来たりしながら夕飯のメニューを考えられるけど、幸子さんが居るとそうはいかないのです。

そして家に帰ると、幸子さんが言いました。
「安いからって、あちこち買い物に行かんでいいのに。
あんたもしんどいやろう。」

同じ物を買うなら安い店に行くのは当たり前だし、何より一人で買い物するのは、私のストレス発散なの!
幸子さんに聞こえないように、そう言いました。
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by anatatoyu | 2017-06-11 16:10 | 暮らし | Comments(8)

あの家

あのうどん県の家はどうなったの?と思っておられる方、いらっしゃいますか?

2012年の年末に母が交通事故で入院して退院するまでの二ヶ月間で、私は何かに取り憑かれたように実家を片付けました。
叔父やオットに手伝って貰い、大きなゴミ袋におそらく50個では効かぬほど捨てたと思います。

そのあと本家筋の人が、二階の大型の箪笥やら着物や不用品を軽トラック2台分持ち帰りました。
それでも、60年以上改築を繰り返して広げた家には物が溢れかえっていました。

母が大阪に来ることを決意した昨年末から、母の友人達や親戚にいろんな物を貰ってもらい、ようやく部屋の中に隙間ができたのです。

最後に残った洗剤や食料品の未使用品は叔母に引き取ってもらいましたが、使いかけの洗剤や調味料などはそのまま、台所の鍋釜を含む調理器具もそのまま。

母いわく、四月に入って自分の体調が悪かったので、大阪に持って来たかった物をたくさん残したままになった。
それを毎日悔やむのです。

今現在、大阪の母の四畳半の部屋は、一間半の押入れの襖が閉まらないほど物で溢れ、オットのパソコン周りは母が通販で買い漁った品が山盛り。

私達は自分達の物をたくさん断捨離して母の荷物を入れ、そしてなお溢れる荷物を受け入れたのに、まだその上に母は嘆くのです。
いつまで嘆くのでしょう。

そしてあの家の後始末、私は業者に頼んで一日で片付けて貰おうと思っていたのに、間際になって叔父がやると言ったもので断る訳にもいかず、叔父に任せたのでした。

その叔父から
「ゆうこ、もう全部片付いたから心配いらん。」と電話を貰ったのは、5月23日のことでした。
無料ではありません。
でも業者に払うと、もしかしたら倍くらいの費用がかかったかも知れません。
残した物から叔父が必要なら使ってくれれば良いのです。

少し心残りなことは、できるならあの家が空っぽになったところを、この目で見たかった。
私が生まれ育った家ですが、なぜか私にはあまり良い思いのない家でした。

今、Googleのストリートビューでは、もちろん母が居た頃の植木が並ぶ家です。
何年ごとに更新されるかわかりませんが、いつかあの家が無くなってる写真を見たら、私はその時どんな感情になるのでしょうか。

☆今日の幸子さんのお昼ご飯
ちらし寿司
アジフライ(スーパーの)
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幸子さんはどんな風にあの家を思い出しているのでしょうか。
最近は家の事は話さなくなりました。







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by anatatoyu | 2017-06-01 16:00 | 暮らし | Comments(6)

洗濯

毎日、幸子さんのことばっかりで、すみません。
皆さん、お嫌じゃございませんか?

書くほうも飽きてきましたが、最近はお客さんネタに事欠いているので、仕方なく今日も幸子さんのことです。


幸子さんが来てから、当然のことながら我が家の洗濯回数は増えています。
さすがに回数が倍にはなりませんが、量は1.5倍。
洗濯は一日平均3.5回。
休みにシーツなどを洗うと5回の日もあります。

私達は家で居る間は、パジャマ兼室内着。
朝起きてから出掛けるまで同じものを着ています。
幸子さんが来るまでは、朝ご飯が終わってからシャワーを浴びて出掛けていたので、その時に着替える習慣でした。

幸子さんは、どこにも出掛けない日でも朝起きると着替える習慣。
この時期ならティシャツに綿のズボンです。

一晩来たパジャマと下着のパンツは、その時脱いで洗濯物のカゴに入れます。
そして寝る時には、朝着たティシャツとズボン、下着の上下と靴下を全部脱いで洗濯物のカゴに入れ、洗濯したパジャマを着ます。
そりゃ洗濯物が増える訳です。

私達がシャワーを浴びるのがお昼からになったので、その時に脱いだ物を洗濯して干してから、私は家を出ます。
今の所、幸子さんはそんな私を見てるだけ。
そして、ほとんど毎日こう言います。

「よう洗濯するなあ。水道代高いやろなあ。」

他人事ですわね。

☆今日の幸子さんのお昼ご飯
ピーマンの肉詰め
ほうれん草お浸し
冷奴
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今日はお味噌汁を飲み始めたときに噎せました。
本人もしんどいでしょうが、横で食事している私達も食欲が失せます。

私も幸子さんを気遣いながら食べるので、料理の味がわかりません。
幸か不幸か、しばらく太ることはないでしょう。




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by anatatoyu | 2017-05-26 16:00 | 暮らし | Comments(12)

お金

我が家にやって来て3週間になる幸子さん。

先週の土曜日の夜のすき焼きの時はご機嫌ナナメでしたが、それ以外では食べ物の文句は言いませんでした。
当たり前ですわ。

最近では、おとといの「おやつが欲しい」に続いて「こんな物が食べたい」とおっしゃるようになりました。
別にステーキやフォアグラなんかじゃなく「青魚」とか「茄子の炊いたん」とかやから、いいのですけどね。

ただね、私には私の都合もあります。
今日の買い物の時には、明日のこともありますから、「明日はコレとコレにしよう」なんて、狭い脳の片隅で考える訳です。
一つの食材で、アレとアレを作ることを考えて買い物をするのです。

ところが、幸子さんと一緒に買い物に行くと、それを根底から覆す買い物をされるので、私は軽くパニクります。
その結果が、あの実家の冷蔵庫と冷凍庫だったのです。
安いからとか思いつきで買い物をするので、使い切れず腐ったり、冷凍庫で得体の知れない物体になる。

でも結局、幸子さんの意向を八割方優先するので、自然とおいてきぼりにされる食材が出て来ます。
そういうのは店に持って来て、夕方のまかないになるのです。
だから、私達はへんてこりんな組み合わせを食べています。

そんな苦労も露知らず、昨日もシルバーエイジデーでアットランダムなお買い物をした幸子さんでした。

そして帰宅して着替えながらおっしゃるには
「昨日のラーメンはいかんわ。あんなネギも何にも入ってないのなんて。」と。

何をおっしゃる!
ネギに菊菜にモヤシも入れました。
野菜ばっかりやけど…
私達二人なら、ラーメンの出来上がりに生のネギを載せますが、幸子さんの歯には硬いやろと煮込んでから出したのです。

それで、わかりました。
昨日、ゆうちょからの帰り道
「私の口座からお金下ろしておかず買ってよ。私はもう病院くらいしかお金要らないから。」と、始めてお金のことを口にしたのでした。

あの日のラーメンは生活費が苦しくて、あんなラーメンになったと、幸子さんは思ったのでしょうか。
私的には、あの日はあれこれ考えるのがめんどくさかったのです。
だから、ある物でいいや!の日でした。

そんな日もあるでしょう。
毎日がお客さんのようなおかずばかりなんて、あり得ない。
自分の食べたい物ばかりが食卓に並んだら早死にします。
それに文句を言ったら、老人ホームには行けません。

まあしかし、これで私は遠慮なく幸子さんの年金が入る口座からお金を下ろすことができます。
まだ計算はできませんが、光熱費や消耗品にかかるお金は、二人が三人だから1.5倍ではない。
おそらく2倍になってるはずです。
え?2倍ですむ?
ああ、月末の決算がおそろしや〜。

☆今日の幸子さんのお昼ご飯
鰯の生姜煮 豆苗炒め
切り干し大根
茄子と玉ねぎの味噌汁
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これで文句はあるまいに(笑)

久々に今日のまかないは、今年初の冷麺。
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今晩は幸子さんも冷麺です。


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by anatatoyu | 2017-05-24 16:00 | 暮らし | Comments(10)

日曜日と月曜日

昨日、朝ごはんが終わってから、洗濯したり掃除したり、母の夏物を出したりして一汗かいた。

やれやれと、自分のベッドでゴロンとすると、あれ?母が来るまでの日曜日、私はこの時間なにをしてたんだろ?って思った。

そう言えば、日曜日のお昼は買い物がてらの外食が多かったと思い出した。
外食と言っても、回転寿司か餃子だけど(笑)

そんな日曜日が、これから先とうぶんないのだなと思うと、少しブルーな気持ちになる。

母が昼寝をしてる間に一人で買い物に出掛けた。
オットがパソコンをしていたが、母が急に起きて来て、近所の神社にお参りに行くと言い出したそうだ。

そんなことを言っても、母はまだ一人でマンションを出入りしたことはない。
オットが慌てて着いて行ったものの、腰が痛いとすぐに帰って来たようだ。

不思議とオットの声は母の耳には聞こえない。
オットも強く言わないからかも知れない。
まだ認知症はないと思うが、私達が留守の間に一人で出掛けられるのは困る。

一人で出ることはできても、オートロックの開け方も知らないので入ることはできない。
そんな人騒がせなことにならないようにして欲しい。

☆幸子さんの今日のお昼ご飯
ミニラーメン
炊き込みご飯のおにぎり
納豆おくらシラス混ぜ
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写真を撮るのが遅れたので、幸子さんが食べてるところを横からこっそり。
でも幸子さんの左耳は聞こえないので気付かない。

麺類好きなので麺類でむせることはないけれど、オクラや納豆は食べにくかったようでむせてしまった。
せっかく体に良いものを混ぜたけど、失敗だったかなあ。
一気にテンション下がって、幸子さんはシュン太郎になった。

年をとると言うことは、自分で思うように体が動いてくれないと言うことだ。
側で見てる私も辛いが、一番辛いのは本人だろうと思う。





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by anatatoyu | 2017-05-22 17:10 | 暮らし | Comments(10)

繁華街と住宅地

私達が今の家に越して来たのは、もう20年以上も昔のこと。
それまでは日本一長いと言われる商店街の中の、賃貸マンションに住んでいました。

その頃は当然みんな若かったわけで、私の両親も年に2回は大阪に遊びに来ていました。
そして我が家を拠点にあちこち旅行もしました。

最近のことは覚えてないのに、母はその頃のことをよく覚えていて、どこにどんな店があったとか、あそこで何を食べたとか昔のことをよく話します。

私のほうの記憶が曖昧で
「あそこにお寿司を食べに行きたい。」と言われても、どこの店?となります。
昔住んでたあたりも随分変わっていますが、近いうちに連れて行こうと思っています。


その頃住んでたマンションは地下鉄の駅の上。
梅田に出るのは一駅、買い物も傘要らず、ほんとに便利で賑やかなところでした。

それに比べて、今の住まいは住宅地。
スーパーも病院も近いとは言え、道中に母の目を楽しませるようなものはありません。
しかも次々とマンションが建って、あちこち工事中。
母にとっては決して楽しい場所ではないでしょう。
だから昔住んでた辺りを懐かしがるのではないかと思ったりします。

☆今日の幸子さんのお昼ご飯
炊き込みご飯
飛び魚コロッケ(市販品)
茄子の揚げ浸し
ワカメと茗荷のかき玉汁
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明日は、幸子さんの整形外科の日です。
カルシウムの注射をします。
暑くなりそうですね。
皆さんは良い週末を。







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by anatatoyu | 2017-05-19 16:45 | 暮らし | Comments(8)

最近、読みかけた本

まあ、珍しい!
ゆうさん、本ネタ?
と、いう声が聞こえて来そうです(笑)

アナゴさんが、自分が読み終えた本を次々と持って来ます。
ところが、今、私達は本をゆっくり読む心境ではありません。
それに、私は人から勧められた本を読むのが苦手です。

どこかにも書きましたが、私にも毎日本を読んでいた頃がありました。
一人の作家の一冊が面白いと、その作家の本を買い漁り読むのです。
その頃も店がヒマだったので、いくらでも読むことができました。

さて、アナゴさんが
「これおもろいで。オレ、二回も読んだわ。」と言うので、ぱらっとめくると字も大きいし、気分転換に読んでみようと思いました。
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半分までを30分くらいで読み進みましたが、閉じました。
ちっとも面白くない。
どこまで読んでも目からウロコの話がない。
私にしたら、そんなこと当たり前のことばっかりだったからです。

これだから、人から貰う本を読むのが嫌なのです。

これは飲食店に関しても同じです。

昔、あるお客さんが近所の◯◯という中華のお店の天津飯が、すごく美味しいと力説されました。
これが◯万円のコース料理なら、ちょっと行ってみようとはなりませんが、天津飯くらいなら支払えるので行ってみました。

ところが、ちっとも美味しくなかった。
それどころか卵は焼き置きで冷たい、最悪です。
あのお客さんはどんな舌をしてるのかと思いました。
それから、人の舌は信用しないことにしました。
本にも同じことが言えると、私はまた確信しました。


☆今日のまかない
鰆の味噌漬け
たこと胡瓜の酢の物
ほうれん草おひたし
豆ご飯
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豆ご飯を炊いてるときの匂いが好きです。



母が来たら、私達の生活は変わります。
店を始めて21年以上、私達はお昼前に店に入るのが習慣となっていました。
お昼ご飯も店です。
まかないの用意もゆっくりできました。

連休明けからは、オットは自宅でお昼ご飯を食べてから、午後1時過ぎには家を出る予定です。

私は、母が一人の時間を減らす為に夕方まで自宅に居ます。
母が食べると言えば、午後4時前に早めの夕食を母と一緒に食べてから、私は家を出ようと思っています。

私が店に着いてからオットのまかないを作るか、自宅で作ったおかずを持ってくるか、そのあたりは日によって違うでしょうが、オットが一人で食べることが増えると思います。

こんなのんびりした時間を過ごせるのも連休までのあと三日と、うすいえんどうの鞘から豆を出しながら思ったことです。

母が大阪に来るのは5月2日の夕方です。



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by anatatoyu | 2017-04-26 15:35 | 暮らし | Comments(10)

ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


by ゆう