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どっちやねん!

夕方の散歩から戻った私
「あそこの天麩羅屋の近くのな…」

オット「どこの天麩羅屋?」

私「だから、この前から何回か言うてるとこ。五百円ランチやってる…」
なんべんも話したのに!

オット「だから、どこや?」

私「う〜ん、どこって言われても〜」

オット「もう、ええわ。」
むかっ!

私「潰れた喫茶店の近く。この前、不動産屋が居たって…」

オット「ああ、わかった。」
ほんま、鈍い!

私「その喫茶店に山ほどの靴が運び込まれてたけど、あの靴屋の在庫やと思うわ。」

あの靴屋とは
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ご存知の方も多いと思うが、2月にほんとにやめたあの靴屋さんのこと。

まさか潰れた喫茶店で靴屋として営業を再開する訳ではないだろうけど、まだあんなに膨大な量の在庫があったとは。


ヒマや、ヒマや、と言いながら、呑気に商売してる、どこかの店と一緒やね037.gif


☆今日のまかない
天丼(タケノコ、舞茸、海老、インゲン)
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★今晩は、昨年私にこれを下さった方が来られます。

でも、私はまだ履いていないのです。
まさか感想を聞かれることはないと思うけど、いつ履いたらいいかもわからず…
一応、お礼だけは用意しました。




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by anatatoyu | 2016-03-31 15:45 | 暮らし | Comments(14)

ショルダーバッグは?

最近、気になってることがあります。

それは、ショルダーバッグはどちらの肩に掛けるのが正解?です。

私は自転車族なので、バッグはショルダーで斜め掛け、いつも左肩に掛けてバッグ本体は右腰にあります。

上蓋のあるタイプなら、こんなこと気にもならなかったのですが、ファスナー付きの場合、右にあるとファスナーの握り手が後ろ側にあり不自由なのです。

逆に右肩に掛けて本体を左腰にすると、ファスナーの握り手が手前にあり開け安い。
あれ?
これって、私がずっと間違っていたの?と思い始めました。

それで、これは一度皆さんにお聞きしてみようと思っていたのですが…
その前に一度検索すればいいのだと、今日気付きました(笑)

でも利き手の問題とかいろいろあって、何が正解ではなさそうです。

そんなことが気になってるもんだから、自転車で走る時、信号待ちの時、前にいる人のバッグが気になってしょうがない。
何となく私と反対、すなわち右肩に掛けて本体は左腰の人が多いように思います。

こんなしょうもないことが気になるのも、春だからでしょうか?

それにしても、眠たい眠たい…。



☆今日のまかない
鳥のから揚げ
新玉ねぎとシメジの卵とじ
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★お昼過ぎの会話
私「鳥肉が売れ残って困ってるんやけど、どうやって食べたい?」

普段、まかないに何が食べたいかなどは聞きません。

オット「から揚げ…めんどくさかったら、ソテーでもいいよ。」

から揚げなんか全くめんどくさくない。
それより「ソテー」って?
ええとこの子か(笑)

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by anatatoyu | 2016-03-30 15:40 | 私のこと | Comments(13)

馬鹿も休み休み…

なんやわかりません…
わかりませんが、朝からぼ〜っとしてます。

冬物の掛け布団のカバーを洗濯しました。
毎日、最低3回洗濯します。
良いお天気で良く乾きます。

掃除機も昨日かけたし…
毎日かけたらフローリングがチビそうやし(笑)

あっちもこっちも片付けしてたら、今やりたいことが見つからなくなりました。

朝ドラも今週で終わり…
ドラマの一日って何年なん?
みんなどんどん年老いて死んでゆきますね。


来週からの朝ドラ、面白いのかしら?
朝8時ぴったりにテレビの前に座るの、疲れてきたんですけど…

風は冷たいと思いながらも、ふと見上げるとあちこちの桜が開き始めています。
でも、この日曜は雨なんですって…
ま、どっちゃでもいいですわ。

日曜日、焼き鳥でも食べに行きたいな…
でも、二人では話も弾まんしなぁ…
つまらん。

あ、きっと春やから、ですわ。
そういうことに、しときまひょ。。

そんな訳で、馬鹿(私)も休み休みやってます。


☆今日のまかない
ほっけの開き
切り干し大根
ほうれん草お浸し

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★今日のおやつ
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強くなるんですって!
何にどう強くなるの?
子供にそんな曖昧なこと言うたらあかんよ。

食べてるのは、おっちゃんとおばちゃんやけど(笑)



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by anatatoyu | 2016-03-29 15:40 | 暮らし | Comments(10)

二十年ぶりの模様替え

ケチ家から帰ってから、毎日のゴゾゴゾが止まらない。

今は寝室に集中。
引っ越して来て以来、二十年目の模様替えとなる。
と言っても、たいした家具はない。

ベッド以外は結婚当初に買った家具。
転勤族だったので、いつでも買い換えられるよう安普請なものしか購入しなかった。

それなのに結婚した途端に転勤が無くなった。
あちこち転勤できるのを楽しみにしていた私にとっては、結婚詐欺に遭ったようなものだった(笑)

一つの家具を二十年ぶりに動かすと、その下は埃と汚れでえらいことになっている。
その掃除に手間取りながら、家具の移動もすべて一人で行なった。

結婚当初の専業主婦時代は模様替えが大好きで、しょっちゅうやっていたから、オットは帰宅するたびに
「よその家みたい。」と言っていたのを思い出した。(笑)


写真はすべてアフター。
ビフォーは撮り忘れましたm(_ _)m
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右端のタンスはずっとこの位置にあって、左側は何も置いてなかった。
寝室は7畳の変形で、この面は斜めになっている。
左の2つのタンスは、もともと↓の窓際に並べて置いてあった。
2つがスポッと収まる幅だった。
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上の写真の木製の棚は、この部屋のどこの壁の幅とも一致しなかったけど、棚が便利だったので、ウォークインクロゼットの中て使っていたもの。
こういうゴチャゴチャが見えるのが嫌なんだけど、当分ここで居てもらう。
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棚を出したおかげで、いっぱい洋服を吊るすことができるようになったクロゼット。
今後はシーズンごとの洋服を全て吊るして、シーズンの最後まで着なかった服は捨てようと思っている。
タンスの中で畳んだままでは袖を通さないものもあるので。

上の棚の長い箱は着物。
4箱あり数えたこともないが、最低でも着物は20枚はあると思う。
誰かに叱られそうだが、二十年間一度も降ろしたことがないので、降ろして開けるのが怖い。

思いつくまま、あっちのものをこっち、こっちのものをあっちと動かしているうちに、間違いなく少しずつ物は減っている。

母が来ても来なくても、老い仕度はやっておかねば。

☆今日のまかない
オムライス
キャベツのスープ
胡瓜と大根のぬか漬け

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★糠床をおろそかにしていたら、まずいぬか漬けになってしまった。
やり直さなければ!076.gif



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by anatatoyu | 2016-03-28 15:40 | 暮らし | Comments(22)

鬼嫁一匹

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by anatatoyu | 2016-03-26 22:45 | 私のこと

母の機嫌

良いお天気だけど風は冷たい大阪。

店の斜め向かいのビルの解体工事もようやく終わり、静かな土曜日が戻ってきた。
地中に埋まった鉄骨を解体していたようで、それは地響きがするほど煩かったのだ。


暖かくなってくると、アナゴさんは公私ともに忙しくなるようで、昨晩もちょこっと寄ったから今日は来ないだろう。
おそらくボウズになる予定。
また長い夜がやって来る。


☆土曜日のまかない
秋刀魚
きんぴら
白菜漬け
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★昨日何度目かの電話に母は出たが、どこも調子は悪くないとだけ言い、いつものように「ありがとう。」と言って切れた。
母にしてはおかしなくらい短すぎる電話だった。

機嫌の良い声ではなかったので、何かがあったのだと思う。
自分の姉妹のことなら私に愚痴を言うだろうが、言わないということは数少ない友達のことではないかと推測する。
とにかく人付き合いが難しい人なのだ。

私に起因することではなさそうなので、ここはしばらく放って置こうと思っている。
人間は何歳になったって自分一人で考えなくてはならないことがあるはず。

娘だってしんどいのである。

さて、夜は何をしようかな?





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by anatatoyu | 2016-03-26 15:53 | 母のこと | Comments(8)

取り越し苦労

宵の口にアナゴさんから電話があって「E子が大坂に来てるらしい。
旦那も子供も一緒みたいだけど、もし寄ったらオレにツケといて。」とマスターに言ったそうだ。

その昔、散々好きなことをして大阪で遊んでいたE子は、ある時故郷の伊勢に戻り結婚した。
その相手は、ずっとE子を好きだった田舎のおじさんと聞いていた。

数年前に一人目の女の子が生まれ、最近二人目が生まれたとアナゴさんから聞いていたが、私達にしたらあのE子が?と、首を捻るほどの話だった。
E子はアナゴさんとマスターが働いていた会社で、アルバイトをしていた女の子だった。

しかし、こんな場末のバーとは言え、飲み屋に乳飲み子なんて連れて来られちゃ困るわねえ、なんて居合わせた吉野の人に訴えていたら、私がトイレに入ってる間にE子家族はやって来た。

トイレから出ると吉野の人が
「来てはるよ。」と小声で言った。
親子はテーブル席に入ったようだ。
一応、挨拶はしなきゃと思い親子の顔が見える場所まで行くと、人の良さそうな男性が女の子を膝に座らせていた。

向かい側には、昔と変わらぬなんとかハットを被りロングヘアにブーツのE子が赤ちゃんを抱っこして座っていた。

その赤ちゃんが私の顔を見た途端に、にこ〜っと笑った。
ひゃあ、めっちゃ可愛い〜
三ヶ月の男の子だった。
髪の毛はフサフサ、おメメぱっちり。
三ヶ月というのに首はしっかり座ってるし、なんと抱きごごちの良いこと。

あの子供に嫌われるマスターの顔を見てさえ、ニコニコしてる。
抱っこして吉野の人に見せに行くと、これまたニコニコ。
吉野の人はどこで勉強したのが、すっかり赤ちゃん言葉でその子をあやすので、これもびっくり。
死神のような顔を善人に変える、赤ちゃんの笑顔の威力って凄いやん。

やがてE子家族は帰って行ったが、その後もマスターと
「あんな可愛い子、見たことないなあ。」と、何度言い合ったことか。
抱っこしてるところを写真に撮ってもらおうと思っていたのに忘れるほど可愛いかった。

本当のことを言えば、あのE子があんなにお母さんできるとも思ってなかったし、これから先も母親として落ち着いて暮らせるかも心配だけど、そんなことも全部、私達の取り越し苦労で終われば良い。

E子の育った家庭環境が複雑だったのを知ってるだけに、あの可愛い子供達のためにも、どうか幸せに暮らして欲しいと赤の他人のおっちゃんとおばちゃんは思うのだった。


☆今日のまかない
鳥と野菜の炒め物のっけラーメン
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★昨日も今日も昼過ぎに実家に電話するのだが、母が出ない。
うちのお母ちゃん知りませんか?(笑)
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by anatatoyu | 2016-03-25 15:45 | 店のこと | Comments(12)

夫婦ボケ

さて、お待ちかねでしょうか?(笑)
ケチ家を出てからのハプニングです。
今日も少し長いですよ。


家から駅までは、いつもだいたい同じ時間の路線バス。
そろそろバスの時間が近づいて来たので、私はいそいそと二階から荷物を降ろしたりしていました。

そこに上の義姉夫婦が車でやって来ました。
それは、お客さんからの頂き物を姉にお土産にしたことを、オットが前日に電話してあったので取りに寄ったのでした。

私達が前日に大阪に帰ったと思っていたようで、まだ岐阜にいたことを驚きながらも
「駅まで送るから。」と言ってくれたのでお言葉に甘えることにし、バタバタと車に乗り込みました。
なので義姉夫婦の実家滞在時間は15分ほど。

義兄が運転、オットは助手席、私と義姉は後ろの席に座り、駅までは世間話をしながら15分くらいで到着しました。
車の後部から荷物を降ろしながら、時間を見ようと、私はカバンのスマホを探しました。

一瞬、漫画みたいに額に斜線を感じました。
スマホはケチ家の台所のオーブントースターの上で充電中でした。
義兄は快く
「いいよ、いいよ、もういっぺん行くから。」と言ってくれました。

義兄は同じ道では面白くないからと、駅まで行く時と違う道を通りました。
その時にあの新しい図書館の前を通ったのです。
「あとでちょっと見て帰ればいいわ。すごく綺麗よ。」と義姉。
そんなのどっちでもいいんだけどなあ。

ケチ家では両親が私のスマホを持ってうろうろしていました。
「ああ、ゆうちゃん!
携帯忘れてるから電話したんだけど、そしたらコレが鳴ったから…」
そんな吉本新喜劇みたいなひとコマを尻目にオットはトイレに行き、再び両親に別れを告げ車に。

それから図書館に連れて行かれ、義姉は自分の家のように館内を案内し、スタバで無理やりお茶して、私達はようやく駅に着きました。

今度こそは義姉達とも別れられるお別れと、車の後部から荷物を降ろしました。
車の中の姉達に礼を言い、後部扉が自動で閉まり車が動き始めたときオットが
「俺のリュックは?」
オットの広い額にも斜線がダーッと。

リュック?ないの?どこに忘れた?
図書館のスタバ?

「い、家や…」

お、お兄さん、と私が車に呼びかけるのを、オットは「もう、いいよ。」と止めましたが、こうなったら車に乗ってるもんは義理でも使えです。

様子を察して義姉が車の窓から
「どうしたの?」
私「家にリュックを忘れたそうで…」

義兄「さあ、ドライブ行くぞ〜
大阪はほんとに遠いねえ(笑)」
私「すみませ〜ん。」

なんちゅう馬鹿夫婦なんでしょ!
オットは助手席でシュン太郎。
長年の付き合いで、自分が犯した失敗を反芻しながら(丑年ですから)落ち込んでいるのがわかりました。
あれだけ、いつでもどこでも背負っているリュックなのに!

またケチ家に着きました。
リュックは二階に置いてあったので両親は気付いていません。
私は車から降りなかったのですが、これまた吉本新喜劇のひとコマがあったに違いない。

きっと私達は疲れていたのだ…

ケチ家を三度出発して駅に着いたのは二時間後でした。
そして、いつもより二時間後の電車で帰阪の途に着きました。

翌日の朝。
「ようあれだけ二人して忘れもんしたよね。
ボケて来たんかな?」と私が言うと

オット「いや違う。いつもと違うことをしたからや。」
私「バスで行けば良かったね。そしたら忘れもんないかチェックしてたわ。」

オット「違う。いつも俺が荷物降ろすのに、降ろさなかったからや。」

なに〜〜?私のせい?
私はオットがお疲れだと思ったから、手の空いてる私が荷物を降ろしただけ。
早く帰りたい気持ちがそうさせたのかも

帰り際に二階から私達のジャンパーを持って降りたのはオット。
二階の出入り口にある自分のリュックを忘れたのは自分じゃないか!
それを人のせいにするか?
ただでさえ、義姉夫婦に借りを作ったことが悔しいのに。

そんなことでございましてん。。


☆今日のまかない
豚の生姜焼き
カボチャの炊いたん
納豆
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★また寒くなりましたね。
昨日、大坂も桜が開花したようですが、この寒さでは桜もかじかんでいるでしょう。

ゴールデンウィークも近いことだし、近場でお出かけでも思っていますが、まあホテルの高いこと。
考えたら、世間は春休み真っ只中なんですね。
おまけに高校野球に相撲、関西のホテルは満杯のはず。

ああ、どっか行きたい!





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by anatatoyu | 2016-03-24 15:40 | 帰省 | Comments(18)

5時間の軟禁刑

休み明けが火曜と言うのも感が狂うもので、しかも岐阜からの帰りのハプニングで私達は少し弱っていた(笑)

そのハプニングについては後日書くとして、昨日は徳兵衛さんとあんみつ姫がご来店。

いつも徳兵衛さんは5時前、あんみつ姫は6時。
徳兵衛さんは7時前にはあんみつ姫を置いて帰って行く。

それから他にお客さんが居れば、私は厨房に入ったり動くので人質になることはないのだが、昨日は丸5時間軟禁状態で、あんみつ姫の愚痴を聞くはめになった。
あんみつ姫の家は、また娘の問題で大揉めしていたのだ。

帰省するより店でいるのがうんと楽ちんだが、これだけは別のお話。
あんみつ姫が帰り看板を消したら、ふらふらだった。


☆今日のまかない
スパゲッティナポリタンだけ(笑)
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★徳兵衛さんは自動車の教習所の帰りだった。
82歳という高齢でまだ車に乗るつもりかと、散々説教をしたが糠に釘。
それはさておき、徳兵衛さんのお土産はこちら。
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大阪では老舗の「すし◯」の鯖寿司と大阪寿司。

徳兵衛さんのお嬢さんがたまに買って来いと父親に言うそうで
「美味いねんで。
いっぺん買うて来たるわな。」と何回か聞いたことがやっと実現した次第。

頂き物の値段をネットで検索できる便利な世の中で、早速調べてびっくり!
左の鯖寿司は2700円、右の大阪寿司は1800円!
合計4500円税別の高級手土産となった。

どれどれ、金持ちが美味いと言う寿司がどれほど美味いか味わってみよう。

「……」
「…」
寿司飯は酢も砂糖もきいてないぼんやりした味。
これを上品と言うのか?
鯖はまた〆過ぎで酸っぱいこと。
どこの鯖か知らないが、これだけ酸っぱいと鯖自体の味はわからない。

結論!
頂き物で「さすが値段だけあって美味しいね」と言うものには、なかなか当たらないと思っていたが、所詮貧乏人に金持ちの味はわからないのだとわかった(笑)
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by anatatoyu | 2016-03-23 15:40 | 店のこと | Comments(12)

義母の髪

今年88歳になる義母
もう随分美容院にも行ってないようで、髪の毛は伸びっぱなし。
その髪の毛を束ねるでもなく、いつも毛糸の帽子を被っているのが山姥のようで、私はずっと気になっていました。

二人も娘がいるので、私はなるべく余計なことは口にしないようにしていますが、見るに見かねて土曜日に
「切りましょうか?」と言うと義母は二つ返事でOKしました。

風呂場で裸になってくれれば切った髪の毛も気にならないのに、洋服を着たままと言うもので、なるべく髪の毛が服に着かないようにすると、あまり上手くは切れませんでした。
しかも何日もシャンプーしてないし。

それでも義母はさっぱりしたと言ってくれたので良かったのですが、私としては仕上がりがいまいち気に入りません。

「一度切ったら、また切ってくれって言うよ。」とオット。
半年に一度でも美容院に行けばいいのに。
昨日やって来た上の義姉。
カットした自分の母の頭を見て
「あら、さっぱりしたじゃない。」と。
そんな家です。。


☆今日のまかない
かつ丼
ハムとキャベツのコールスロー
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★朝起きてから、溜まっていた洗濯物を片付けたり、週明けの店の買い物に走ったり、来月の帰省の切符をネット予約したりしているうちに、あっという間にまかないの時間になってしまいました。

私の一日は朝ご飯が済んだら昼ご飯、昼ご飯が済んだらまかない。
どこにいても食べることを中心に動いているようです。
さすがに疲れてきました。

生まれ変わったら、今度は食べるだけの人になりたいものです。







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by anatatoyu | 2016-03-22 15:45 | 帰省 | Comments(12)

ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


by ゆう