お帽子

イオンでストレス解消してきた。

どうしても買わないといけないものは父の夏物ズボンだけ。
他に欲しい物がないではないが、なけりゃないでも困らない物。
でも「バーゲン」と書かれた赤い字に目移りしてさまよう。

ニ、三年前にやはりバーゲンで買った帽子を先日洗濯機で回したら破れた。
あまり被ってないが帽子掛けに掛けている間に縫い目が目裂きしたようだ。
すぐに捨てた。

でも帽子は買う予定じゃなかった。
しかもこんなドレッシーな帽子…
まさに「お帽子」だ。
しかもピンクって…
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値段を見て「あら♡」と思い、被って鏡を見たら、これがまた良く似合っていた♡
え〜い、買っとけ〜
被るか被らないかわからんけど。。
クレジット払いでこの値段から更に一割引だった。
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どこへ被って行こう…

☆昨日のお夜食
土曜日は売れ残りを食べる。
売れ残って嬉しいものと嬉しくないものがある。
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美味しゅうございました(^.^)
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# by anatatoyu | 2014-07-06 14:46 | 私のこと | Comments(4)

大人の宿題

子供の頃から勉強は嫌いだった。
だから宿題も嫌だった。

夏休みは長いのに、明日やろうで延ばし延ばしにして8月の末に慌てふためいた。
だから作文とか工作とかは、いい加減なものだったし、絵日記もまとめて書いた記憶がある。
そりゃ、たいした大人にはなれない訳だ。


月に一度の帰省が恒例になって随分になる。
その間の休みに自分の用事を振り分けてこなさなければいけない。
用事は一年単位であるものから季節ごとのものまでと月単位のもの。
たった二人家族でもきちんと暮らしていこうと思えば、やることは結構ある。

もともと宿題嫌いだった私だが、親の問題を抱えてからは、上のような用事も毎日の用事も、今日できることは今日やっておこうと思うようになった。
少しは成長したのかも。

ひとたび親の何かが変われば、何日家を空けることになるかはわからない。
取るものもとりあえずみたいな、家の中がひっくり返ったような状態で家を留守にするのは嫌なのだ。

店の用事もある。
だいたい一週間サイクルで用事をするが、予約が入ればそれに焦点を当てて動くことになる。

そうやって、家のことも店のことも一つずつこなして暮らしていく。
先に待ち構える大きな宿題のために、毎日小さい宿題を一つずつやっていくように。

それでも人生の最後の時に、自分が遣り残した宿題に気付くだろうか。
それともすべてがちゃらになるのだろうか。
この世のことはこの世で始末がつく、って誰かが言ってたけど…。

☆今日のまかないは素麺でした。
早い時間の予約があるので…
今日はちゃんと来られると思うけど(笑)

★店でパンやグラタンのお皿に敷く紙は海外旅行の折に機内やホテルでもらって帰った新聞紙。
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ちょっとしたお土産もこの新聞紙で包んであげるとオシャレかな。
でも最後に行った海外旅行から何年もたつと、手持ちの新聞紙が残り少なくなってきた。
その量と反比例して、もう行けないかもしれないという気持ちが大きくなる。
そうなれば遣り残した宿題も増える。
はあ…
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# by anatatoyu | 2014-07-05 15:34 | 暮らし | Comments(8)

脳内温度

一週間が早い。
毎朝同じチャンネルの番組を見ていて、コメンテーターがショーンさんになったら、また金曜日かと思い溜め息が出る。
金曜日に相応しい濃さだ、たぶん。

http://www.seank.biz/

午後から雨の予報だったのに降らない。
降らないから蒸し暑い。

ここ数年、頭からすごく汗をかく。
頭のどこらへんかはわからないけど、こめかみの辺りに流れて集まり、そこから耳の前後を伝って首筋へと流れる。
寝ていても汗をかくのは頭だけ。
頭の中がどうにかなってるのだろうか。

まあ、そんなことはどうでもいい。

これと言ってネタが思いつかないので…
あ、頭の中が熱いからか?

☆今日のまかない
チキンの香味焼き、茄子の煮物、ジャコおろし
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★暑いなあ。
ビアガーデン行きたいなあ。
ビアホールでもいいなあ。

夏休みは別荘で…なんて、死ぬまでにいっぺんでいいから言ってみたい。
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# by anatatoyu | 2014-07-04 15:45 | 私のこと | Comments(4)

平凡な幸せって

何年ぶりだろ。
お互いに不幸自慢をし合うお客さんが現れた。

少し年下だけど親の問題ではあちらが先輩。
問題が起きたのも早ければ、ご両親が続けて亡くなり、問題を卒業するのも早かった。
卒業直後に彼は救急車で運ばれるほど疲れていた。

彼は独身。

結婚して子供が生まれて、子供が成長して、やがて孫が生まれて…
彼にそんな平凡な幸せが訪れなかったのは何故だろう。
それは彼だけのせいではない。
ある意味、少し複雑な家庭の犠牲になったのだと私は思う。

これから好きなことを楽しんで、また誰かを好きになることもあるよ…と私が言うと
「絶対ない。」と彼は言う。
そんなことないって…
そう励ます言葉を飲み込んでしまうほど、彼は疲れていた。

子供を産む、育てる、孫ができる。
まわりの誰もが普通にできていることが、私にもできなかった。
なので、子育てをした人は凄いと思う。それだけで何を言ってもその人には勝てないと思う。

私はこの年になってこんな苦しみを背負うとは想像もしなかった。
子育ても大変だろうと思う。
そんな大変を経験しないと一人前の人間になれないとしたら、私は親の問題を抱えて苦労を経験しないと一人前になれないからかもしれないと自分を慰める。

生まれ変わったら、私も子供を産んで、そして孫の顔も見たいものだ。


☆今日のまかない
帆立とゴボウの炊き込みご飯、玉ねぎとシメジの卵炒め、ぬか漬け
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先日のこくみトマトでトマトソースを作ってみました。
爽やかな酸味が美味しい(^.^)


★久しぶりの梅雨らしい一日。
うどん県は空梅雨らしく、また夏の水不足が心配される。
降らないといけない所に降らず、これ以上降って欲しくない所に雨は降る。
子供を虐待して死なせてしまう親のところに、何故子供は生まれるのか、雨を見てもそう思う。
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# by anatatoyu | 2014-07-03 15:55 | 私のこと | Comments(2)

介護BAR

昨日の開店前の予約とは…

最近時々、あるグループからお昼過ぎに店を開けて欲しいという希望があった。
年金生活の方が多く、しかも皆さん若い者顔負けにお元気なのはご存知の通り。

これだけ不景気になると、背に腹は変えられぬ、どうぞ、いいですよとお返事していたのが、昨日だった。

正確には一次会が午後2時から、その二次会で4時ごろに入れて欲しいというお話で、3時半か4時に一度電話をもらうようになっていた。

私達もそれに合わせて、いつもより30分早めにまかないを食べてスタンバイして電話を待っていた。

ところが4時を過ぎても電話がない。
そのうちにオットが日にちの聞き間違いじゃないかと言い始めた。

そんなことはない。
前日にお髭のヘビースモーカーOさんが「明日ね」と確かに仰った。

そんなところへ、たまに火曜日の早い時間に来るおじさんが来た。
この方、今年80歳。
やっぱり早くて4時45分。
まあ、いいや、そんな心算だったから。

やがて6時になった時、予約のグループがバラバラとご来店。
人数もわからないということだったが、みんなで6人。
こちらの平均年齢74歳。

カウンターの奥からずらっと爺さん(失礼〜)並び、先に居た別組の人も合わすと爺さん7人が並んだ。
ある意味壮観だ。
電話するのをすっかり忘れて、一軒目で4時間飲んでた酔っ払い達だった。

土曜日の夕方に町を歩くと、赤ら顔の爺さんグループによく出くわす。
みんな毎日が日曜日の有閑年金生活者。
昼間からアルコールが飲める店を求めて彷徨うのだ。
うちも時代の流れに添うしかない。
でもうちから帰りに倒れたり具合が悪くなられても困るなあ。

☆今日のまかない
かれいの一夜干し、揚げと大豆の煮物、カニカマと胡瓜の酢の物、かぼちゃの味噌汁
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★さて、昨日のそんなカウンターに妙齢のご婦人一人。
先に来ていた火曜日のおじさんのお連れだが、おじさんは早く寝るので早々に帰る。
その空いた席に一番奥に座っていたOさんが来て座った。
俗に言うナンパだ。
二人とも現在独身なので何ら問題はない。
ん〜、そのうち合コンだなんて言い出すかも。
そんな光景見たいような見たくないような…。
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# by anatatoyu | 2014-07-02 17:42 | 店のこと | Comments(2)

ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


by ゆう