それぞれの事情

実家の母が電話をかけてきては、岐阜のことをあれこれ言うので困ります。

今週末の土曜日は店が定休日なので、オットは岐阜、私はうどん県に帰ります。
それは岐阜の父が脳梗塞にならなくても、もともとその予定でした。
だから三月末までに両方の切符も買ってありました。

それを、自分は大丈夫だから二人で岐阜へ行けとうるさいのです。
私に帰って来なくてよいと言います。
私が月一うどん県に帰るのは父の施設に行って先月分の支払いもして父の顔を見る必要があるからなのに、それは送金すれば良いからなどと言います。
そのへんの話は電話では埒が明きません。

母が私に岐阜へ行けと言うのは、私の嫁の立場を考えてだということもよくわかります。
でも岐阜で起きたことは、私の実家で起きたことと、いろんな意味で違うのです。
近くにオットの姉が二人いること、そして何より義母が元気だということが大きな違いです。
うどん県に帰り、母にどうやって納得させるかが、今の私の頭痛のタネです。

気がつけば四月半ば、岐阜とうどん県を行ったり来たりしているうちに、じきに夏になりそうです。

今日のまかない
茄子とピーマンのひき肉詰め揚げ、筑前煮、なめこの味噌汁
土曜日の残り物です。
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# by anatatoyu | 2014-04-14 15:38 | 母のこと | Comments(4)

チャールズ家の人々

昨日のブログに亡くなった恩師の写真を追加しました。

昨日の土曜日はチャールズ家の人々の飲み会でした。
このグループはたいてい誰かの誕生日にかこつけて集まる昭和40年生まれの同級生たちです。
今月誕生日はすうぱあまんさんです。

この新しいほうのブログの読者は数は少ないですが古い方ばかりなので、何度もチャールズ家の飲み会関連の記事は読んでいただいてます。
いったいどんな人々なのかと興味があると思います。
ここで有名人に例えたらということでご紹介します。
あくまでも私一人の意見です。

まずは主催者のチャールズ
まさしく御曹司です。
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それから今月誕生日のすうぱあまんさん
日本人離れしています。
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ここでまめなコメントをしてくれるわさお君、この写真に似ていますが人間です(笑)
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メンバーの話題を引っ張るのはこうちゃん
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昨日の紅一点、ゆきちゃん
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昨日欠席の女性、あゆみちゃん(仮名)
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皆さん、ますます会いたくなりましたか?(笑)

昨日のお誕生日にはケーキの代わりにフルーツ大福でした。
今回は私達の分もありました。
私はいちごみるく、大変美味しゅうございました。
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# by anatatoyu | 2014-04-13 11:12 | 店のこと | Comments(4)

訃報

今日は何の日だったかなあと考えることがよくあります。
人の誕生日など覚えることが割合得意なほうだったのに、気がつけば誰かの誕生日を忘れてしまっていて、慌てて遅ればせながらのお祝いメールをしたりするようになりました。

昼過ぎにうどん県の同級生から小学校の恩師の下の名前は何だったか?とメールがありました。
そう急に言われても半世紀も前の恩師の下の名前をすぐに思い出せませんが、ちょっと考えてたぶんこれと思い返事しました。

返事してからすぐに「あ、亡くなったんだ。」と気がつきました。
やがて同級生からまたメールがあり、地元の新聞のお悔やみ欄に恩師の名前を見つけたが下の名前を確認したかったとのことでした。
すぐに思い出せないのはみんな同じでした。

82歳だったそうです。
その頃先生の年齢を考えたこともなかったのに、ほとんど親の年齢と変わらなかったことに少し胸が痛みました。
小学校の一、二年の担任で音楽の先生でした。
綺麗な歌声が今も耳に残っています。
そしてハンサムで優しい人でした。
この先生に会いたいが為に開いた小学校の同窓会でしたが、結局先生は来られませんでした。
会えないまま亡くなってしまったのが心残りです。
ご冥福をお祈りしたいと思います。

今日のまかない
久しぶりにコロッケを作りました。
小学校の給食にコロッケなんかあったかなあ…
遠い遠い昔のことです。
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せっかくですので、亡くなった先生の当時の写真を載せておきます。
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# by anatatoyu | 2014-04-12 15:55 | 私のこと | Comments(2)

御曹子

先日、旅行関係の仕事をしている古いお客さんが若い男性を連れて来られました。
若い男性が長野県にたくさんある○○高原の一つのホテルの名刺をくれました。

私が御曹子?と聞くと「はい」と答える。
三十一歳。
古いお客さんが言うには、そこのホテルも御多分に洩れず経営が大変だそうです。
うちと同じです。

今は御曹子のお母さんが采配を振るっておられるが、ゆくゆくはこの頼りなさそうな息子が引き継がなくていけない。
銀行からお金を借りることや、新しい企画を作るなどのアドバイスをしていました。

私にはその御曹子が長野の空気や水の綺麗な所で、何不自由なく育った素直な青年に見えました。
頼りなさはガツガツしていないということで、彼の長所にも思えます。
でもお母さんはきっと歯痒い思いで我が息子を見ているのだろうけど、そんな息子でも可愛いのだろうなと思い彼を見ていました。

御曹子と言えばうちのゴイチくんですが花が全く咲かないので、昨年末に室内保育をやめてベランダに出しました。
説明書には熱帯雨林育ちとあったので、本当なら拷問のような環境ですが、この寒い冬もベランダで枯れることなく元気で、気がつけば大きな新芽が二つも膨らんでいるではありませんか。
さすが立派な名前をつけただけはあります。
水だけでも育つ逞しい奴です。
長野の彼もゴイチという名前にすれば良かったのに(笑)
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# by anatatoyu | 2014-04-11 12:42 | 暮らし | Comments(4)

衣替え

四月と言えど、春は名のみの寒い日もありました。
結局お花見はできないままでしたが、あちこちで桜吹雪が舞う今日この頃になり、ようやくお昼が暖かくなってきました。

昔ほどきちんとした衣替えもしなくなりましたが、真冬の重ね着から一枚ずつを薄物にして、またその薄物の数を減らしていくのがこの時期です。
秋口から冬にかけては、この反対をしていく訳ですが、そのたびに私は蓑虫の気持ちになります。

年々いろんなことが億劫になりますが、今のところまだそんなことは何と無く好きな家事の一つです。
四季があって良かったなと思います。
今頃は春らしい色の洋服が欲しくなりますね。

だからヒートテックから一変に半袖にするなんて無謀なことをしてはいけません。
それは年寄りの冷や水というものです。
暑さ寒さを自分の体にじわじわ覚えこまさせるのです。
もう若くはないのですから、自分の体は労わりつつ使わなければ。
オットはまだ冬物の下着です(笑)

今日のまかない
鳥の唐揚げ、じゃこおろし、納豆
薄着になれば皮下脂肪が目立ちますから…
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# by anatatoyu | 2014-04-10 15:36 | 暮らし | Comments(2)

ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


by ゆう