疲れた
2014年 05月 18日
月一の帰省は季節の移り変わりについて行けないところがある。
布団を冬物から合い物と思っていても、一足飛びに夏物が必要だったり、炬燵を出したり仕舞ったりも、たった一月の間に季節が変わったりする。
それを間に合わせて帰ろうと思うのだが、今のところ母は何とか自分でできているので、娘の取り越し苦労に終わったりする。
でもいつまでできるのかわからない。
父といろんな話をしてきた。
話の辻褄は合わない。
私のこともわかったりわからなかったり。
昨日は「そう言えば娘がおったかなあ。」だった。
父の頭の中はどこかで時間が止まっているようだ。
それでも混乱していく頭で父なりに考えてきたのだと思う。
私はごめんねとしか言えない。
階段のない生活をしていると、実家の階段は思いのほかしんどい。
いかに普段運動不足かもよくわかる。
自分の年齢も自覚する。
二階で自分達の布団を夏物に入れ替えていると、窓の外で鈴の音がする。
お遍路さんだ。
家の前は遍路道。
朝からたくさんのお遍路さんが通る。
たまに二人連れもいるが、たいていは一人。
それぞれに心の中で思うところがあるのだろう。

実家での昼ご飯。
冷凍室から古い材料を探し出して作る。
それでも三人で食べられる量は知れている。
永遠に空っぽにならない冷蔵庫だ。

陽が長くなり帰る時間になっても明るい。
いつものように私達が見えなくなるまで手を振る母。
最初の角を曲がり母が見えなくなった瞬間、疲れがどっと押し寄せてきた。
今まで感じたことのない疲れだった。
帰りのマリンライナーも新幹線もひたすら眠り続けた。
岡山駅から見た夕日

暑くなるなあ。
布団を冬物から合い物と思っていても、一足飛びに夏物が必要だったり、炬燵を出したり仕舞ったりも、たった一月の間に季節が変わったりする。
それを間に合わせて帰ろうと思うのだが、今のところ母は何とか自分でできているので、娘の取り越し苦労に終わったりする。
でもいつまでできるのかわからない。
父といろんな話をしてきた。
話の辻褄は合わない。
私のこともわかったりわからなかったり。
昨日は「そう言えば娘がおったかなあ。」だった。
父の頭の中はどこかで時間が止まっているようだ。
それでも混乱していく頭で父なりに考えてきたのだと思う。
私はごめんねとしか言えない。
階段のない生活をしていると、実家の階段は思いのほかしんどい。
いかに普段運動不足かもよくわかる。
自分の年齢も自覚する。
二階で自分達の布団を夏物に入れ替えていると、窓の外で鈴の音がする。
お遍路さんだ。
家の前は遍路道。
朝からたくさんのお遍路さんが通る。
たまに二人連れもいるが、たいていは一人。
それぞれに心の中で思うところがあるのだろう。

実家での昼ご飯。
冷凍室から古い材料を探し出して作る。
それでも三人で食べられる量は知れている。
永遠に空っぽにならない冷蔵庫だ。

陽が長くなり帰る時間になっても明るい。
いつものように私達が見えなくなるまで手を振る母。
最初の角を曲がり母が見えなくなった瞬間、疲れがどっと押し寄せてきた。
今まで感じたことのない疲れだった。
帰りのマリンライナーも新幹線もひたすら眠り続けた。
岡山駅から見た夕日

暑くなるなあ。
by anatatoyu
| 2014-05-18 23:50
| 私のこと

