結膜下出血
2017年 05月 17日
今日は久しぶりに長いです(笑)
月曜日の朝、顔を洗おうと鏡を見たらびっくり!!
左目の左側半分が真っ赤でした。
すぐにスマホで検索したら「結膜下出血」という文字が出てきました。

痛くも痒くもなく、通常は1、2週間で治ると書いてあります。
でも、やはり目のことなので近所の眼科へ行こうと思いました。
私の顔を見るなり煩いのは母です。
耳は悪いのですが、目は良いようで
「眼科について行ってやろうか。」とおっしゃる。
御断りです。
倍の時間がかかるし、母の相手のほうが疲れます。
朝食後、近所にある眼科を始めて受診しました。
診察までの検査に一時間以上かかり、診察の結果はやはり「結膜下出血」
原因は不明なことが多いようですが、私の場合は目の動脈がとても細いらしく、高血圧や動脈硬化はないかと聞かれました。
毎年受診している市の健康診断では血圧も引っかかったことはありません。
ただ、若い頃よりは上がっているし、血管も硬くなっていることは間違いないでしょう。
特に治療はなく、目を潤す目薬を処方されて帰って来ました。
これは母にも指摘されたのですが、前日の日曜の夜、自宅でワインを飲みました。
と言ってもコップ一杯、200mlくらい。
その時、母が私の顔が真っ赤だと言うので、鏡を見ると、ほんとに真っ赤でした。
普段アルコールを飲んでも顔に出ないほうなので、自分でも驚いたほど。
それが目に出たとは、母の診察。
スマホで検索した原因の中に「深酒」というのもありました。
さもありなんと思いますが、オットが母に聞こえないように言いました。
「ストレスやって、言ってやれ。」
まあね(笑)
☆今日の幸子さんのお昼ご飯
牛肉としめじのカレー(糸寒天入り)

おとといのシルバーエイジデーの買い物で、幸子さんが糸寒天を買って欲しいと。
前日のテレビでやってたらしい。

糸寒天くらいは買うけど、テレビや広告に操られるこの性格は死ぬまで直らないと思う。
テレビが言う通りにして健康になるなら、病院も薬も要らないでしょ。
さて、この「結膜下出血」は全く痛くないのですが、母を連れにうどん県に帰ったゴールデンウィークの前半に起きた「私の痛かったこと」が二つあったと書きました。
どなたにも聞かれませんが(笑)一つは「歯痛」でした。
ゴールデンウィークに入る前の27日に、私は歯科で治療を受けていました。
その時に「もしかしたら痛みが出るかも」と言われていましたが、ほんとに痛み始めたのはうどん県に行ってから。
最初は市販の痛み止めが効きました。
ところが夜になると眠れぬほどの痛みになり、痛み止めをいくら飲んでも効かなくなったのです。
経験したことのないような痛みでした。
私の腫れた左頬を見た母は
「腫れてるから、ほうれん草が無くなってる。」と。
ほうれい線ですね。
5月1日、大阪のかかりつけの歯科に電話で相談。
最寄りの歯科で応急処置をして貰えばどうかと言われ、母が行ってる歯科を受診。
化膿止めと痛み止めを貰い、とりあえず収まりましたが、まあ痛かった痛かった。
さて、二つ目の「私の痛かったこと」
弱り目に祟り目とはこのことです。
その1日の朝、歯は痛いけれど朝シャワーを浴びました。
実家の浴室は後付けなので、入り口が30センチほど高くなっています。
シャワーが終わり降りる時、私はバランスを崩したようです。
またそこは狭い通路で木の柱が剥き出しになっているような場所。
私はそのまま浴室の扉に背中でもたれて、難を逃れようとしました。
ところが、大阪の自宅の浴室の扉は90°しか開きませんが、実家の扉は180°開いたのです。
私は扉が開くままに背中から地面に落ちました。
その時に自然と頭を庇ったのでしょう、お尻が一番に地面に着きました。
落ちながら、我ながら上手く落ちたのではないかと思ったのはその時だけ。
時間が経つにつれ、腕やら足やらぶつけた跡が変色し、どうやら尾骶骨着地は失敗に終わったようで、日を追うごとに痛みました。
その痛みがようやく楽になったのは、ここ数日のことです。
今思えば、引っ越しの準備と歯の痛みで疲れていたのでしょう。
母を整形外科に連れて行った時に、よほど看てもらおうかと思ったのですが、打った場所が場所だけに…
ひたすら湿布薬を貼って凌いだのです。
お下品とお叱りを受けるかも知れませんが、その事件が今回の結膜下出血を暗示していたような気もします。
結膜下をカタカナかひらがなにしてみてください。
ね(爆笑)
これで「痛いこと」は終わりにして欲しいものです。
ほんと、痛かった。
月曜日の朝、顔を洗おうと鏡を見たらびっくり!!
左目の左側半分が真っ赤でした。
すぐにスマホで検索したら「結膜下出血」という文字が出てきました。

痛くも痒くもなく、通常は1、2週間で治ると書いてあります。
でも、やはり目のことなので近所の眼科へ行こうと思いました。
私の顔を見るなり煩いのは母です。
耳は悪いのですが、目は良いようで
「眼科について行ってやろうか。」とおっしゃる。
御断りです。
倍の時間がかかるし、母の相手のほうが疲れます。
朝食後、近所にある眼科を始めて受診しました。
診察までの検査に一時間以上かかり、診察の結果はやはり「結膜下出血」
原因は不明なことが多いようですが、私の場合は目の動脈がとても細いらしく、高血圧や動脈硬化はないかと聞かれました。
毎年受診している市の健康診断では血圧も引っかかったことはありません。
ただ、若い頃よりは上がっているし、血管も硬くなっていることは間違いないでしょう。
特に治療はなく、目を潤す目薬を処方されて帰って来ました。
これは母にも指摘されたのですが、前日の日曜の夜、自宅でワインを飲みました。
と言ってもコップ一杯、200mlくらい。
その時、母が私の顔が真っ赤だと言うので、鏡を見ると、ほんとに真っ赤でした。
普段アルコールを飲んでも顔に出ないほうなので、自分でも驚いたほど。
それが目に出たとは、母の診察。
スマホで検索した原因の中に「深酒」というのもありました。
さもありなんと思いますが、オットが母に聞こえないように言いました。
「ストレスやって、言ってやれ。」
まあね(笑)
☆今日の幸子さんのお昼ご飯
牛肉としめじのカレー(糸寒天入り)

おとといのシルバーエイジデーの買い物で、幸子さんが糸寒天を買って欲しいと。
前日のテレビでやってたらしい。

糸寒天くらいは買うけど、テレビや広告に操られるこの性格は死ぬまで直らないと思う。
テレビが言う通りにして健康になるなら、病院も薬も要らないでしょ。
さて、この「結膜下出血」は全く痛くないのですが、母を連れにうどん県に帰ったゴールデンウィークの前半に起きた「私の痛かったこと」が二つあったと書きました。
どなたにも聞かれませんが(笑)一つは「歯痛」でした。
ゴールデンウィークに入る前の27日に、私は歯科で治療を受けていました。
その時に「もしかしたら痛みが出るかも」と言われていましたが、ほんとに痛み始めたのはうどん県に行ってから。
最初は市販の痛み止めが効きました。
ところが夜になると眠れぬほどの痛みになり、痛み止めをいくら飲んでも効かなくなったのです。
経験したことのないような痛みでした。
私の腫れた左頬を見た母は
「腫れてるから、ほうれん草が無くなってる。」と。
ほうれい線ですね。
5月1日、大阪のかかりつけの歯科に電話で相談。
最寄りの歯科で応急処置をして貰えばどうかと言われ、母が行ってる歯科を受診。
化膿止めと痛み止めを貰い、とりあえず収まりましたが、まあ痛かった痛かった。
さて、二つ目の「私の痛かったこと」
弱り目に祟り目とはこのことです。
その1日の朝、歯は痛いけれど朝シャワーを浴びました。
実家の浴室は後付けなので、入り口が30センチほど高くなっています。
シャワーが終わり降りる時、私はバランスを崩したようです。
またそこは狭い通路で木の柱が剥き出しになっているような場所。
私はそのまま浴室の扉に背中でもたれて、難を逃れようとしました。
ところが、大阪の自宅の浴室の扉は90°しか開きませんが、実家の扉は180°開いたのです。
私は扉が開くままに背中から地面に落ちました。
その時に自然と頭を庇ったのでしょう、お尻が一番に地面に着きました。
落ちながら、我ながら上手く落ちたのではないかと思ったのはその時だけ。
時間が経つにつれ、腕やら足やらぶつけた跡が変色し、どうやら尾骶骨着地は失敗に終わったようで、日を追うごとに痛みました。
その痛みがようやく楽になったのは、ここ数日のことです。
今思えば、引っ越しの準備と歯の痛みで疲れていたのでしょう。
母を整形外科に連れて行った時に、よほど看てもらおうかと思ったのですが、打った場所が場所だけに…
ひたすら湿布薬を貼って凌いだのです。
お下品とお叱りを受けるかも知れませんが、その事件が今回の結膜下出血を暗示していたような気もします。
結膜下をカタカナかひらがなにしてみてください。
ね(爆笑)
これで「痛いこと」は終わりにして欲しいものです。
ほんと、痛かった。
by anatatoyu
| 2017-05-17 16:00
| 私のこと

