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ゆうさんちのご飯日記

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彼岸花

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幸子さんが整形外科に行く道の公園に咲く曼珠沙華。
ついこの前まで影も形もなかったのに、毎年気がつけば咲いている。
根っこはちゃんと残っているのですね。
お彼岸の頃にはしっかり咲く「彼岸花」
偉いなあ。
何故か子供の頃から好きな花です。


☆今日のお昼ご飯
かれいの煮付け
かぼちゃサラダ
白菜と豆腐と卵の味噌汁
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三年前に逝った父の遺骨は大阪の母の部屋にあります。
一心寺さんに納骨する予定ですが、来月の月命日あたりと思っていたら、まだしばらく置いておくと幸子さん。

一緒がいいとか嫌だとか、その時々で言うことが変わります。
父も苦笑していることでしょう。




by anatatoyu | 2017-09-25 13:35 | 暮らし | Comments(14)
Commented by hiromama2015 at 2017-09-25 14:15
先日の研修で後ろの席に座られていた女性。
77歳と言っておられました。

その方も娘が二人なので一心寺に
ご主人の遺骨を納骨した事。
お墓が二つあって「墓じまいが
気になっているので早くしなきゃいけません。。」と
言われていました。200万円ほどかかる話も出ていました。
男の子が居ないお家はそうなるのですね~。

研修で一心寺の話が出るとは思わなかったので
休憩時間に話がはずみました(笑)
Commented by komiti15 at 2017-09-25 18:13
お寺の事については、私も気にしていました
娘は、今後関西に戻る可能性は無いとのことで此方で宗派が同じお寺に
檀家となりました
誰にでも訪れる問題ですよね、気になる年になりました
Commented by anatatoyu at 2017-09-25 18:24
> hiromama2015さん

ちゃちゃさんが研修に行かれたことも、勉強熱心と頭が下がりますが、77歳の方が?高齢者の支援をしようとされているのに驚きます。

男の子が居るお家でも、皆さん子供に負担をかけないようにと墓じまいされてます。
都会に出てしまえば、実家には帰らないでしょうね。
時代の流れでしょうね。
Commented by anatatoyu at 2017-09-25 18:26
> komiti15さん

そうですか、そちらで檀家になられたのはkomitiさんがですか?
お嬢さんとは苗字が違いますよね。
いろいろ大変ですね。
Commented by u831203 at 2017-09-25 19:47
ゆうさん、私も子供のころからヒガンバナ好きなんですよ。
京都の方は、家の中に持って入ったらあかんとか
嫌われる方が多いみたいですけど、
家に持ち帰って花瓶に平気で挿していました。
地方地方でこだわりが違いますね。
Commented by anatatoyu at 2017-09-25 20:37
> u831203さん

彼岸に咲いてる花なら良いと思いますけどね。
北枕がダメと言うのと同じ気がします。
何も悪くないですよね。
Commented by mahalo-lokomoko at 2017-09-26 06:02
父が夢に出るとか出ないとか、行っていますよ。
小さな仏壇がリビングにあるので、時々話しかけています。
随分と朝夕が涼しかなりましたね。

彼岸花、きちんとお彼岸を知っているんですね。
ここ数年、テレビでしか見たことがありません。
Commented by chie2317 at 2017-09-26 07:27
彼岸花って急に伸びてきて咲くのかしら。
と言うのも一週間前に草刈りした何もないところに彼岸花だけが咲いているのです。
草刈り機が当たってない部分が伸びてきているのですよね。
毎年不思議だと思っています。

お母様はお父様との別れがまだ済んでいなく思い切れないのでしょうか。
こちらのほうでは四十九日の法要の時に納骨することになっています。
Commented by anatatoyu at 2017-09-26 08:38
> mahalo-lokomokoさん

うちは夢にも出て来ないそうです(笑)
ほんと過ごしやすくなりましたね。
風邪引かないようにせんとね。

彼岸花見ませんか?
おかしいなあ。
こちらは線路脇にも咲いてます。
Commented by anatatoyu at 2017-09-26 08:42
> chie2317さん

彼岸花はたくましく賢いのでしょうねえ。

一般的には四十九日後と言われますが、ずっと置いておいてもいいと聞いています。
最近はお墓を作らない家も多いので、うちのように手元供養という家も多いそうです。
納骨はいつでも良いので、うちは母と一緒でもいいかなと思っています。
母の場合は思いきれないと言うより、大阪に知り合いが居ないので寂しいからだと思います。
Commented by komiti15 at 2017-09-26 19:08
娘とは苗字は違います
もう私の時代は終わりました、なので
檀家は娘達の時代からから始まりね
Commented by hiromama2015 at 2017-09-27 09:33
77歳の方は長女さんと一緒に参加されて
いました。次女の方が「参加してみたら??」と
応募されたそうです。
支援をすると言うより
「自分のために今の状況把握をしておきたい」と
言われていました。
専門用語とかも出てくるので 参加するだけでも
偉いなぁ~って私も思いました。
Commented by anatatoyu at 2017-09-27 11:03
> komiti15さん

そうですか。
娘さんには息子さんがいらっしゃるのでしょうね。
お寺さんのとお付き合いも大変ですね。
Commented by anatatoyu at 2017-09-27 11:05
> hiromama2015さん

勉強熱心な親子さんですね。
うちの母娘とはえらい違いです。
これも遺伝ですね(笑)
いくつになっても、いろんなことに興味を持って生きていくのは素晴らしいですね。
それもうちの母娘には無いなあ^^;
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ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


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