「その気」になるまで
2019年 02月 21日
ここ何年か本を読まない日々です。
嫌いじゃないのです。
家ではもし時間があってもそんな気分になりませんが、相変わらずヒマな店では「その気」になればいくらでも本が読めます。
「その気」と言うのが問題です。
でも自分から図書館や書店に行き好みの本を探すほどの時間はない、いやそれは言い訳です。
どんなに忙しくても本の中で遊ぶ楽しみを上手に見つけている方はたくさんいます。
この本面白いよと人に勧められるのも好きじゃないです。
読み終えた文庫本を店に置いて帰る方もいますが、読みません。
その人が嫌いなお客さんなら表紙も見ません(笑)
言い訳ついでに言うと、好みの本に出会ってしまうと、そこから足が抜けなくなるのが困るのです。
読み始めたら一気に読みたい。
お客さんはそっちのけになります(笑)
でも思い返してみると、人生で何度か本に溺れた時はきっと誰かから何らかの影響を受けたからです。
そうなるきっかけがあったはず。
その「きっかけ」がありました。
それはまた後日のお話で。
☆今日のお昼ご飯
幸子さん整形外科の日でした。
ラーメン
★今日のお弁当
一冊の面白い本に出会うと、その作者の他の本も読んでみたいと思いますよね。
高橋治や浅田次郎にのめり込んだ時期もありましたが、なんせ読むのが早いので本代が馬鹿になりません。
図書館で借りればって?
う〜ん、基本誰かがめくった本は好きじゃない、要するに変わりもんです、私(笑)
by anatatoyu
| 2019-02-21 13:15
| 私のこと



