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ゆうさんちのご飯日記

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読了 「先生のお庭番」

「先生」とは長崎の出島のオランダ商館医であったシーボルトのこと。
そのシーボルトが出島に薬草園を作るために雇った植木職人の熊吉が「お庭番」となる。
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シーボルトの奥方様は丸山遊郭の遊女であったお滝。
二人の間に生まれた女の子「いね」は、のちの「オランダおいね」。

シーボルトを慕って日本中から集まった門人が多数処刑されたシーボルト事件は、シーボルトがオランダに帰国するときに当時は禁制であった日本地図の写しを持ち出しだそうとしたことに端を発した。

誇りと自尊心の強いシーボルトが日本に来た本当の目的は何だったか。
それが何であろうが、熊吉は先生を信じて先生に尽くす。

いいえ、そんなことじゃなくて、シーボルトさんはほんとにお滝さんやおいねちゃんを愛していたの?
そこんところが気になる私。

読書後の感想。
もっと読んでいたい!でした。

☆今日のお昼ご飯
焼きそば
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★今日のお弁当
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午前中は幸子さんの整形外科。
帰りに、新しくできたマンション群の公園を見ながら散歩。

たくさんの木々と小さな花たち。
なんと滝までありました。
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「ああ、癒されるわあ。」と幸子さん。
それは良かった。。
家では癒されてないんかいっと独り言。



by anatatoyu | 2019-04-16 13:00 | お気に入り | Comments(2)
Commented by u831203 at 2019-04-16 21:04
大阪の街中で滝のある公園なんてすてきですね
水音は癒されます、ずっと見ていたい、聞いていたい感じです。
Commented by anatatoyu at 2019-04-16 21:38
>がちゃぴん秀子さん

そうなんですよ。
これがまたマンションの周囲にあるのです。
私なんかは、ここのマンションはさぞ共益費が高いだろうなと思うのです(笑)
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ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


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