読めない本
2019年 07月 23日
眠れないほど暑苦しかったわけではないのに、5時頃から目が覚めて寝付けなかった。
昨夜はお客さんも遅かったので、帰宅したのも遅かったのに。
眠れずに頭に浮かぶのは、昨日早い時間に店で読んだ本のこと。
短編集を三つ読んだところで気持ちが悪くなり、本を閉じてしまった。
ホラーと言うか変質者の話と言うか、その作者の本ばかり3冊借りて来て、一冊目は不思議なストーリーばかりだったが気持ちの悪いものではなかった。
ところが昨日読み始めた2冊目は違ってた。
短編の一つ目から気持ち悪い箇所があったが、二つ目は違うかもしれない、三つ目こそ…と読み進むうちに、四つ目の始めのところで「もう、無理っ。」となった。
あんな本もあるんだな、好きな人は好きなんだろうけど、私は読めなかった。
それをまた思いださなくても良いのに、どんなあらすじだったか?と頭が探るので眠れなかったのだ。
こんなこともあるんだ。
☆今日のお昼ご飯
素麺
かぼちゃの煮物
店の洗濯物を畳む幸子さん。
最近、とみに元気です。
by anatatoyu
| 2019-07-23 13:00




