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ゆうさんちのご飯日記

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カテゴリ:病院( 7 )

整形外科

今日は幸子さん整形外科の日でした。
ここは今年4月から毎週木曜日がお休みになったので、翌金曜日は混むのがわかっているのですが、明日は雨かもしれないので、今日行って来たのでした。

案の定、たくさんの待ち患者さん。
でも幸子さんはカルシウムの注射だけなので、ほどなく呼んでもらえます。
いつもの看護師さんが「今日はどちらの腕にしますか?」と聞いて注射をしてくださり
「お元気になられましたねえ。」と言われました。

大阪に来て一番最初に行った病院がこの整形外科、その頃の幸子さんが一番具合が悪かったのが背中や腰の痛みだったのです。
脊椎の圧迫骨折がわかり、このカルシウム注射をするようになってからは痛みも無くなりみるみる元気になりました。

週に一度のカルシウム注射、こちらの先生と看護師さんとのお付き合いも二年を越えたと言うことです。


☆今日のお昼ご飯
スーパーのコロッケ
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★今日のお弁当
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by anatatoyu | 2019-06-21 17:15 | 病院 | Comments(4)

眼科は疲れる


幸子さん眼科の日でした。
昨日むくれていたので、案の定今朝は「一人で行く。」と言いました。
知らん顔して一緒に行きました。
眼科はやっぱり時間がかかる。
付き添うだけでも疲れます。

検査には幸子さん一人で入って行くのですが、たぶんそこで指示されていることが一度で聞こえず時間がかかっているのではと推測します。

遅くなったら、毎週火曜日シルバーデーのお店で出来合いのものを買うパターンです。

☆今日のお昼ご飯
かき揚げうどん
お寿司
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むくれていてもご飯は食べます。
一週間のピロリ菌除菌もあと一日。
幸子さんは下痢もせず便秘に悩まされています。
性格と同じくお腹もなかなかの頑固者です。



by anatatoyu | 2019-05-14 17:00 | 病院 | Comments(8)

「サワダケンジさん」

昨日は病院の待合室で三時間くらい座りました。
本を持って行かなかったので、することと言えば人間ウォッチング、いろんな会話も嫌でも耳に入ります。

私達の右側に少し離れた椅子に座っていたおじいちゃんと女の人、「お父さん」と呼んでいたけど、話の仕方だけでは嫁か娘かは判断が微妙なところ。

それは男と女だからで、女同士ならたいていは顔が似てるので、ビフォーアフターみたいで面白い(笑)
そんな母娘を何組も見ました。

そういう私達も「あれ母娘やわ。」って言われてるだろうなあ。
嫌やわあ。。

☆今日のお昼ご飯
鰆の味噌漬け
ほうれん草の卵炒め
復活 ふのりたっぷりお味噌汁
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★幸子さんの今日の夕飯
今日もお粥が良いそうで。
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幸子さんが胃カメラに呼ばれてしばらくしてから
「サワダケンジさ〜ん。」と看護師さんが呼びました。

え?サワダケンジ?どんな人かな?
と思うでしょ。

「はい。」と返事をしたのは、あのおじいちゃんでした。
少し背中が丸くて小柄な人。
名前でモテた時代もあったかなあ。



by anatatoyu | 2019-03-13 13:00 | 病院 | Comments(2)

待ち時間

今日は幸子さん眼科の日。
9時半からの診察に9時過ぎ一番の到着。
なのに今日は散瞳を開いて検査する目薬入れて30分、診察までにまた待って、ようやく診察が終わったのが10時半、会計ができるまで15分かかり、隣りの薬局で目薬もらうのにまた15分。
結局、家を出て帰るまで二時間以上かかったのでした。

☆今日のお昼ご飯
焼きそば
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★今日のお弁当
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眼科の待ち合い室でじっと座って待っていられる限界は30分とわかりました。
それ以上になると心がざわさわとし始めます。
自分が具合が悪くて待っているのではないので尚更です。
年を取るにつれ辛抱の時間も短くなっているように思います。


by anatatoyu | 2019-02-05 16:50 | 病院 | Comments(8)

受付嬢

病院のことを書き始めたら、次から次へと書くことがある。

幸子さんの五つの病院はすべて自宅から徒歩10分以内。
なので、病院のお昼休みや夕方に先生や看護師さん達とすれ違うことがある。
あちらはわからないけど、こちらはわかる(笑)

少し前のことになるが、駅前のスーパーで女性とすれ違った。
あれ?どこかで見たような…ですぐにわかった。
整形の受け付けの女性だった。

いつも受け付けで座っておられるのだけど、もう少し背の高い人だと思っていたが、私の目線の高さと変わらなかった。

この方の受け付け業務は、私が知る限りでは最高だと常々思っている。
他の病院は数人の方が受け付けをされるが、ここの整形だけはこの方が受け付け専属のようだ。

満面の笑みで「おはようございます。」と言ってくださり、会計の時は両手でお釣りをくださり、「暑いのでお気をつけて。」と言ってくださる。
お年寄りが受け付けでどんなに長話をされても、笑顔できちんと受け答えされる。
体の不自由なお年寄りが、押すタイプの自動ドアの前で押しにくそうにしてたので、私が立って行き押してあげると、受け付けの方が
「◯◯さん、ありがとうございます。」と私の名前を呼んでお礼を言われる。
ここの整形は他の看護師さんも皆さん、感じの良い方ばかりだ。

肝心の先生は前にも書いたが、幸子さんが一番のお気に入り。
大阪に来て最初にかかったのが整形で、幸子さんの一番具合の悪かったところを良くしてくださったこともあるが、何よりも幸子さんの目を見て、大きな声で話をしてくださること。
そして帰りには幸子さんの肩を叩いて「大丈夫、良くなってますよ。」と言ってくださる。
これ以上、効く薬はないと思う。

☆今日のお昼ご飯
ピーマンの肉詰め
もずく
ほうれん草と揚げの味噌汁
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さて、この受け付けの方、誰に似てるかと聞かれると、私はこの人と思う。
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それだけが残念やわ(笑)





by anatatoyu | 2018-07-27 13:00 | 病院 | Comments(8)

待合室

幸子さんの病院に付き添うのも一年以上になった。

内科と歯医者は月に一度、整形は概ね週に一度、耳鼻咽喉科と例の眼科は二ヶ月に一度。
あれ?幸子さんの病院、四つじゃなく五つやわ(笑)


一昨日の眼科の待合室で小耳に挟んだ話。
私達の後ろ、診察券の番号②の方、年の頃なら後期高齢者なりたてのおばちゃんが私の右隣りに座ってた。
そのまた右隣りのおばちゃんと会話を始めた。診察券の番号はわからないからAさんとしよう。

Aさん「先生、来はった?」
②さん「いやまだ。あそこ通ってないもん。」
A「ここ遅いよね。」
②「私このあと内科行かなあかんのよ。」
A「どこ行ってはんの?」
②「Y本さん。」
A「あそこの先生優しいよねえ。」
②「優しいよ〜。
そこのH田さんやわ、めまいで行った私に『なんで返事せえへんのや』って言うんよ。私、耳遠いから聞こえへんのよ。」
A「まあ、誰かもそんなこと言うてはったわ。あの先生、気難しいって。」

私は一人、ニマッと笑ってしまった。
Y本内科は知らないが、H田さんは幸子さんがお世話になってる耳鼻咽喉科。
私も鼻血で何度かお世話になっている。
ここもいつも満員御礼のところ。
この近辺は小児科も少ないので、風邪や鼻水のチビッコがいっぱい。

私も最初はH田先生のことを気難しいと思ってた。
でも幸子さんの難聴の障害者手帳の申請を勧めてくれたおかげで、補聴器も無料で貰える手続きもできた。
大阪に来て友達のいない幸子さんに、区のコミュニティを勧めてもくださった。
四国から大阪の娘のところに身を寄せたことを承知してくださっている。

患者からすれば先生はただ一人。
自分の具合の悪いところを診てもらえる頼みの綱。
でも先生からすれば、患者一人は何百人のうちの一人。
一人一人の家族状況や、その人の既往歴まで覚えちゃいられない。

そこに、患者が多くて忙しくて愛想の一つも言わないと、あの先生は気難しいとなる。
ちょっとしたことで、医師としての腕まで悪いことになってしまうのだからお気の毒なこと。

でも病院は医師だけの力では患者さんを呼べないと思う。
たいてい医師の傍に数名の看護師さんがおられる。
この看護師さんの役目は医師の補助か?患者の補助か?
そのどちらもすかさずやりこなせる看護師さんが居れば、先生自体が愛想が無かろうが気難しかろうが、その病院の評判は悪くならないと思う。
受付の方も含めて、看護師さんの役目は大きい。
賢くなければ務まらない。

いろんなことが見えたり耳に入ったり、病院の待合室は噂話の宝庫だ。

☆今日のお昼ご飯
鶏胸肉のパン粉焼き
切り干し大根
茄子と玉ねぎの味噌汁
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台風が近付いてますね。
進路によっては土日は荒れ模様。
ちょっとは涼しくなるのかな。
一週間の早いこと。




by anatatoyu | 2018-07-26 13:00 | 病院 | Comments(4)

意思の疎通

昨日の幸子さんの眼科と整形外科、この暑さのせいかどちらもいつもほど混雑してなかった。

眼科の診察時間は9時半から。
でも私達が到着するのはいつも9時前。
たいてい数人が表で待っているが、一昨日は私達が一番乗りだった。

どんだけ評判の良い眼科かと思われるだろうが、この辺りには眼科はそこしかないのだ、
9時10分くらいになったら入り口を開けてくれて院内に入れるが、それは暑い時も寒い時も同じ。

順に受付けを済ませて、必要な人は視力検査などをしながら、女医さんのご出勤を待つ。
女医さんは9時半を過ぎなければ、ご到着されない。
実際に診察が始まるのは、早くてもその10分後となる。
看板に偽りありだ。


診察室に入る。
「この前貰った目薬で調子が良いようです。」と私。
(14日に受診して、それまでの目薬を入れると見えにくいことがあると告げると、目薬を変えて様子を見ることになっていた)

「どんな目薬でしたか?黄色?緑?」
咄嗟に聞かれても自分のじゃないし、何色か即答できない。
同時に、なぜそれをこちらに聞く?
あなたの目の前のカルテを調べたらわかるでしょ、と思いながら、私の口が勝手に
「あ、お薬手帳に書いてあるはず。」と言ってしまった。
私は自分のバッグから幸子さんのお薬手帳を出して、前回の目薬の名前を告げると、女医さんはカルテも見ずに私の答えを待っていた。
「ならそれを出しておきましょう。
その目薬が無くなるころにまた来てください。」で終わった。
ここはいつ来ても、首を捻ることが多い。


帰宅してから思ったことだが、前の目薬は白内障の進行を抑えるもの、今回のは目の表面を潤わせるヒアルロン酸が入っているもの。
これは私が結膜炎になった時も、オットが麦粒腫(ものもらいの一種)になった時も同じ目薬だった。

確かに幸子さんは今回の目薬のほうが調子が良いとは言うものの、肝心の白内障のほうは放っておいて良いのだろうか。
様子を見るというのは白内障の進行を見るということだろうか。


言葉が足りない、説明不足。
それはこの人の最初の印象から変わらない。
それなら聞けば良いと言われても、実際に医師と面と向かって、その時に頭をよぎる疑問を口にできる患者など少ないと思う。
ましてや高齢者が一人で受診したら、のちの疑問も湧かないのではないか。

9時半に出勤できなければ、診察時間を10時からにすればいい。
その代わり10時に一人目の患者さんの名前を呼ぶ時には、その患者さんが今どんな状況でどんな薬を使っているかくらいカルテに目を通しておくべき。


母が大阪に来て、現在4つの病院で定期的にお世話になっている。
こちら側からの勝手な意見だが、どちらの先生も百点満点ではない。
だけどお医者さんも人間だからねえ、って具合に理解できる範囲で嫌な人ではない。
それはある程度、意思の疎通が取れているからだと思う。

でもこちらの先生とはなかなか取れそうにない。

☆今日のお昼ご飯
鰤の照り焼き
ほうれん草の卵炒め
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幸子さんの今日の夕飯はところてんとサツマイモ。
下痢の次は便秘と戦っている。
ああ見えて、結構忙しいのかもしれない(笑)








by anatatoyu | 2018-07-25 13:00 | 病院 | Comments(8)
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ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


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