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ゆうさんちのご飯日記

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カテゴリ:お気に入り( 68 )

懐かしいラーメン

☆今日のお昼ご飯
焼き餃子
じゃこおろし
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★今日のお弁当
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店での夕方の賄いは麺類が多いです。
私は昔から麺類が好き、物心ついた時にインスタントラーメンが世に出回り、最初に食べたときはあまりの美味しさに虜になったものです。

各メーカーからいろんなインスタントラーメンが発売されましたが、ロングランのものはやはりそれなりに美味しいですね。

最近なぜか思い出して食べたかったのがこれ。
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イトメンのチャンポンめんです。
日頃行くスーパーを回ってもどこにも売ってませんでした。

イトメンのHPを見て関西ならどこで買えるか調べ、オットに買って来てもらいました。
私の足では行けない遠いスーパーにありました。

イトメンは兵庫県たつの市にある会社。
四国では食べてたのに関西では特定の店でしか売ってない、不思議です。

1963年誕生と書いてあります。
干しエビと干し椎茸の小袋が付いていて、麺を茹でるときに一緒に入れます。
これが良い味になるのです。
スープはほんとにあっさり、麺に塩が入ってないので、全体に薄味も良いです。

懐かしいラーメンを堪能しました。



by anatatoyu | 2019-10-17 17:20 | お気に入り | Comments(10)

すらすら読めた本 その9

瀬尾まいこさんの本二冊。

「優しい音楽」
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全く見覚えのない女の子が、毎日駅で僕を待ってる。
最初は気持ち悪かったけど、少しずつ会話をしているうちに僕は彼女を好きになった。
付き合うようになって彼女を家まで送って行くが、いつまでたっても僕を家族に紹介してくれない。

拒み続ける彼女を何とか説き伏せて、彼女の家に行くことになった。
ところが、始めて会う彼女の両親は僕の顔を見て固まってしまった。
お母さんの美味しい手料理をたくさんご馳走になったあと、リビングでお茶を飲むことになった。

「本当のことが唐突にわかる時というのは、こんなにも身体に衝撃を受けるものなのだろうか。」
リビングのピアノの上の一枚の写真が一瞬にして僕に全てを教えた。
僕にそっくりのお兄さんの遺影だった。

でも彼女の家族と一緒に「優しい音楽」を演奏できるまで、そんなに時間はかからなかった。
僕は僕として。


「強運の持ち主」

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上司と折り合いが悪くて最初に就職した会社は半年で辞めた。
アルバイト情報誌で「一人でできる仕事、煩わしい人間関係もなし。」の広告に引かれ、私は占い師になった。

ショッピングセンターの二階の小さな場所を借りて占い師として独り立ちした。
お決まりのことしか言わないのに、お客さんは入れ替わり立ち替わりやってくる。

いろんなお客さんの中に「終わりが見える」という青年がやって来た。
その青年が私に「何かが終わる」と言う。
いったい私の何が終わるというのか。

二冊とも、有りそうで無い、無さそうであるお話。


☆今日のお昼ご飯
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★今日のお弁当
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寒くなりました。
急に寒くなられても着る物にこまりますね。



by anatatoyu | 2019-10-15 13:00 | お気に入り | Comments(0)

手作り焼豚

台風が近づいてますね。
我が家も一応ベランダの物は片付けました。
影響を受けそうな予報が出てる地方の方々、気をつけてくださいね。
大きな被害が出ませんように。

☆今日のお昼ご飯
手作り焼き豚でラーメン
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どうも市販の焼き豚が気に入らない私。
味が濃すぎてラーメンのスープの味を変えちゃうから。
私の焼き豚なら大丈夫。
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昔テレビで観たレシピですが、今では目分量で作ります。
醤油、砂糖、味噌、ごま油、オイスターソース、チューブにんにく、おろし玉ねぎに一晩漬けてからフライパン弱火で両面焼きます。
国産豚バラ塊肉が安く買えたら作ります。

★今日のお弁当
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by anatatoyu | 2019-10-11 16:20 | お気に入り | Comments(6)

すらすら読めた本 その8

瀬尾まいこさんの本
「ファミリーデイズ」

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主に瀬尾まいこさんのご家族のことが中心のエッセイ集です。

これを読むと、瀬尾まいこの作品に出てくる誰彼が「ああ、この人がモデルだ」とわかります。
先日の「君が夏を走らせる」に出てきた一歳の女の子は、瀬尾まいこさんの娘さん。

婦人科系の病気をされた瀬尾さんは子供をあきらめていたけれど、まさかの妊娠で女の子を一人授かったのですね。
このめちゃくちゃ元気な女の子と、眠ることが何よりも大好きでおおらかなご主人との、ほのぼのした毎日が描かれていました。


☆今日のお昼ご飯
ぶり照り焼き
揚げと小松菜の煮浸し
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★今日のお弁当
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週末ですが、お天気下り坂。
今日は営業の土曜日、また明日休みかあと私の気持ちも下り坂。

皆さんは楽しい週末を!



by anatatoyu | 2019-09-28 15:30 | お気に入り | Comments(2)

すらすら読めた本 その7

瀬尾まいこさんの本二冊。

「春、戻る」
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結婚を控えた私の前に現れた青年、正体不明、明らかに年下なのに私の「お兄さん」だと青年は言う。

人にはたいてい触れられたくない、忘れてしまいたい過去がある。
その重い扉に鍵をかけ暮らしてきたのに…。

だけどそんな時があるから今がある。
「お兄さん」は私の大事な過去の中の人だった。



「君が夏を走らせる」
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俺は地域の誰もが知ってる不良少年。
金髪ピアスの16歳の俺が一歳の女の子の面倒をみなくちゃいけなくなった。

ご飯を食べさせたりオムツを替えたり、積み木にままごと、公園での遊び。
ちっちゃくて柔らかで、そのくせ自己主張をしっかりして、こんな俺に全幅の信頼を持って飛び込んでくる女の子。

俺もこのままじゃいけない、この夏、俺は変わらなきゃ!


どちらも涙あり笑いあり、瀬尾まいこさんお得意の子供の感情表現の豊さでした。


☆今日のお昼ご飯
今日は幸子さん内科の日でした。
コロッケ
たこと胡瓜の酢の物
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★今日のお弁当
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by anatatoyu | 2019-09-26 13:00 | お気に入り | Comments(2)

すらすら読めた本 その6

瀬尾まいこさんの本
「戸村飯店 青春100連発」
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100連発と言うから、100のショートストーリーから出来ているのかと思っていましたが、違いました(笑)
大阪の下町の中華屋さんの兄弟のお話で、吉本新喜劇のギャグが出できますから、そのことだと思います。

同じ親から生まれた兄弟でも性格は違うもの。
小さな頃からのちょっとしたすれ違い勘違いに気づかぬまま大きくなったけど、兄弟って切っても切れない腐れ縁?
関西弁のボケとツッコミが炸裂します。
笑えました。


☆今日のお昼ご飯
豚肉とほうれん草卵炒め
茄子の揚げ浸し
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★今日のお弁当
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今日から鶏胸肉が入っています。
「脳」のために。



by anatatoyu | 2019-09-12 15:20 | お気に入り | Comments(2)

すらすら読めた本 その5

瀬尾まいこさんの坊ちゃん文学賞大賞受賞作品。

「卵の緒」 

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「僕は捨て子だ。
だって、うちにはへその緒がない。
母さんがごそごそと出してきた箱には、白くて小さな卵の殻が入っていた。」本より

飲み屋の笑い話で、男の人が「うちの息子はねえ」なんて言うと、そう思っているのはアナタだけで、誰の子供かわかってるのは奥さんだけ、なんてブラックジョークがありますが、それを当の子供が疑い始めると親は慌てふためくでしょうねえ。

「僕」と「おかあさん」は血のつながりはないけれど、もっと素敵なつながりがあった。


そして同じ本の中にもう一作。
「7's blood」

直訳すると「七の血」ですね。

父親は同じ、母親が違う七子と七生の姉弟。
七生の母親が刑務所に入ったので、七子の家で預かることになった。
しかし、七子の母親は入院し末期の癌でまもなく死んでしまい、二人の暮らしが始まる。

小さな頃から大人の顔色ばかり窺い生きてきた七生は七子にも気を使う。
最初は打ち解けられずにいた七子だが、優しい七生とやがて心を通わせていく。

両方とも心がほっこりするお話でした。


☆今日のお昼ご飯
そうめん
オクラとハムのサラダ
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★今日のお弁当
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さて、私が図書館に予約している本の一覧です。

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この8番目の本の私の順位を見てください。
私が生きているうちに、この本は私の手元に回って来るのでしょうか?



by anatatoyu | 2019-09-05 17:00 | お気に入り | Comments(2)

すらすら読めた本 その4

瀬尾まいこさんの本2冊

「あと少し、もう少し」
中学生の駅伝のお話。
こういうのってオムニバス形式っていうのかな。
駅伝6区を走るそれぞれが主人公になった6つのストーリー。
部員の少ない陸上部に無理やり入れた駅伝要員。
それぞれが個性的で、それぞれが自分の役目を果たすべく頑張ります。
瀬尾まいこさんの本にしては、力が入りました(笑)
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「僕らのごはんは明日で待ってる」
中学生の時に大好きだった兄を亡くした主人公は、その日からずっと心を閉ざしたまま高校生になった。
高校最後のレクリエーションでペアを組んだ女の子に振り回され告白されてから、彼は少しずつ鎧を解いていく。

女の子にも実は暗い過去があった。
それを知ったのは付き合い始めて随分経ってから。
紆余曲折あったが結婚した二人に、また新たな難問が押し寄せる。

自分とダブって、ちょっと切ないお話だった。
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☆今日のお昼ご飯
ゴーヤーチャンプル
ししゃも
明太子
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★今日のお弁当
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暇な店のおかげで読書が進みます。
一冊三時間ほどで読み切ります。


by anatatoyu | 2019-08-30 12:53 | お気に入り | Comments(2)

すらすら読めた本 その3

先週読んだ瀬尾まいこさんの本2冊です。

見えない誰かと
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こちらもエッセイ集です。
主に教師になって初期の頃のお話がまとめらています。
ブログを書いているとタイトルに悩むことがありますが、こういうエッセイ集のタイトルを見ると、深く悩まず頭に浮かぶ一言で良いのだと勉強になります。


図書館の神様
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瀬尾さんが教師をしていた中学校で文芸部の顧問になった時のお話。
部員はたった一人の男子。
死にそうなほど退屈だった部活が、気付けば楽しくなっていた。
教師は生徒に教わることも多いのですね。

私はすらすら読め過ぎて物足りません。
早く朝井まかてさんの本が届かないかなあ。

☆今日のお昼ご飯
鰆の西京焼き
大根の煮物
オクラの味噌汁
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★今日のお弁当
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蒸し暑いです。
夕方に一雨くるかも。

by anatatoyu | 2019-08-19 13:00 | お気に入り | Comments(6)

すらすら読めた本 その2

瀬尾まいこさんの本を読んでいます。

温室デイズ
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校内暴力で荒んだ中学を何とか建て直そうとする女子中学生のお話です。
今も校内暴力ってあるのでしょうか。

ありがとう、さようなら
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こちらは京都の中学校の教師をしておられた頃の日々の出来事を綴られたエッセイ集です。
男子生徒から
「僕は先生を愛しています。
僕がテストで百点をとったら僕と結婚してください」と手紙を貰いました。
でもその子はいつまで経っても百点を取れなかった(笑)
瀬尾さんは化粧もせず服装も構わず学校に行っていたそうです。
生徒からは「そんなんだから結婚できない」と言われ、ある日少しお化粧をしていくと「男ができたのか」と言われる。
お化粧をやめると「フラれたんだ」と言われ(笑)
中学生って子供から大人に一番成長する時期なのでしょうか。

瀬尾まいこさんの本は、どれもほのぼのとあったかく読みやすいです。
でも、あまり読みやすいのも難点です(笑)


店が暇なもので新生姜を漬けたり、キュウリのキューちゃんをまた作ったり、茄子のみょうばん漬けを作ったり、紫キャベツを酢漬けにしたり。
漬物だらけになって来ました(笑)
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このキュウリのキューちゃんは前回の漬け汁をもう一度使いました。
その残った漬け汁で鰯を煮付けました。
お酢のせいか骨まで軟らかく煮えました。

☆今日のお昼ご飯
鰯の煮付け
納豆
胡瓜の糠漬け
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★今日のお弁当
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by anatatoyu | 2019-08-09 13:00 | お気に入り | Comments(2)
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ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。


by ゆう
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