ゆうさんちのご飯日記


ふつうの暮らしのふつうのご飯、日々の出来事綴ります。
by ゆう
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メイクボックス

幸子さんによくお菓子をくださる方がいて、そのお菓子の箱が立派なもので、それを幸子さんのメイクボックスにしようと思いつきました。
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ちょうど良い鏡があったので蓋に張り
蓋が後ろに倒れてしまわないように、紐で止めました。
オット作です。
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幸子さんは喜んでいましたよ。

☆今日のお昼ご飯
鰤の照り焼き
ブロッコリーのツナマヨネーズ
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★今日のお弁当
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幸子さんの胆石は今のところおとなしくしています。



by anatatoyu | 2019-02-28 17:00 | 母のこと

引退~グレイヘア

「明日から普通のおばさんになるの。」
あんみつ姫が言いました。



久しぶりに会ったあんみつ姫の頭は、クリンクリンのパーマがかかったショートカット、白髪が目立っていました。
「もう誰に見せるわけでもないから毛染めもやめるの。」
御年71歳、30年働いた会社を今月末で退職されるのです。

無事に後妻業も修了のようです(笑)

☆今日のお昼ご飯
鰯の生姜煮
大根と厚揚げ
鶏胸肉と人参の胡麻酢
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★今日のお弁当
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近藤サトさんで有名になったグレイヘア。
私よりひとまわり下でよく決断されたと思います。
私はまだ思案中、ちょうどヘアカラーの買い置きがなくなったので、カラートリートメントに替えました。
髪へのダメージは少なそうですが、一番の難点は何度も使わないといけないこと。
このめんどくさがりやの私がいつまでもつことやら。



by anatatoyu | 2019-02-27 15:40 | 暮らし

野菜中心

今日は幸子さん歯科の日。
家を出るとき
「毎日医者通いやなあ。」と幸子さん。
仕方ないよ。

前歯の下三本だけが自分の歯。
そのうちの一本が10日ほど前のお昼ご飯のあとオレンジを食べていて取れてしまった。
それまでもぐらぐらしていたから寿命だったのだろう。

☆今日のお昼ご飯
焼売(冷凍)かぼちゃの煮物、ほうれん草おひたし、かぶらの酢漬け
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★今日のお弁当
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今日のお昼ご飯のおかずを見たオット
「野菜ばっかりやなあ。」と笑う。
昨日内科の先生に
「しばらくは消化の良いものにしてください。」
と言われたし、胆石には油ものや油の多い肉は避けると書いてある。

幸子さんの好きな天ぷらやフライは出番が少なくなる。
お薬が効いているのか、今日はあまり不調を訴えない。



by anatatoyu | 2019-02-26 17:20 | 母のこと

胆石

一週間ほど前から胃が痛いと言っていた幸子さん。
土曜と日曜の夜に痛くて寝られないと言い始めたので、今朝かかりつけの内科に行ってきました。

結果、胆嚢に小さな石があることがわかりました。
そりゃ痛いはずだし、いくら胃腸薬を飲んでも効かないわけです。

とりあえず痛み止薬を飲んで様子見、良くならない場合は大きな病院でCTを受けなければ詳しいことはわからないそうです。

☆今日のお昼ご飯
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★今日のお弁当
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胆石がわかってシュンとしてる幸子さん。
しばらくは消化の良いものを食べないといけません。

私のほうはこれから何がどうなるかわからない、心の中で小さな覚悟をして、起きること一つ一つに冷静に対処しようと思っています。
なるべく大事にならないようにと祈りながら。


by anatatoyu | 2019-02-25 17:00 | 母のこと

かますご

こんな物を買って来ました。
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この辺りでは「かますご」と言いますが、うどん県では「いかなご」と言っていました。
関西でいかなごと言えば「釘煮」です。

先日、幸子さんと近所のスーパーで見た時はもっと小さかったので買いませんでしたが、ようやく小指ほどの大きさになっていました。
すでにボイルしてあるので、このまま辛子醤油で食べたりしますが、うちはさっと焼いておろしポン酢で。

 皆さんの地方ではどんな名前でどんな食べ方をされますか?

★日曜の夕飯
焼きかますごのおろしポン酢
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すき焼き
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夕飯の前になって胃が痛いと言い始めた幸子さん。
それでも普通に食べました(笑)



by anatatoyu | 2019-02-24 21:30 | 休日の夕飯

「その気」になったのに

せっかく「その気」になったので、善は急げと本屋に走りました。
朝井まかてさんの本を買うため。

家から店までの途中にある地下街に大きな本屋が…
無い、無くなってる。
そう言えば駅前にあった有名な書店も二軒無くなりました。
本をネットで買ったり、端末で読んだりするようになったからでしょう。
皆さん、本は本屋で買いましょう、と滅多に買わない私が言うのもなんだけど。


「貝原益軒の養生訓」がこの「銀の猫」の中に出て来ます。
貝原益軒…中華料理店ではありません。
この私でも名前だけは知っています。
どこで聞いたか習ったかは覚えていませんが。

「養生訓」は正徳三年(1712年)に出版された、養生についての指南書。実体験に基づき健康法を解説した書。長寿を全うするための身体の養生だけでなく、精神の養生も説く、一般向けの生活心得書であり、広く人々に愛読された。(ウィキペディアより)

この中の最終巻に養老について説いてあり、介抱する者の心得と年寄り自身が持つべき心構えが書かれてあり、いわば介抱の指南書である(銀の猫より)

このような指南書は他にもたくさんあったようで、例えば「子は親の心の安寧に努め、外出は控え、親のそばを離れず介助の手を差し伸べ、親が病に伏した際は他の仕事を差し置いてでも昼夜寝ずの看病をし医薬の手を尽くすこと、大小便の世話は人に委ねず、子自らが行うこと」
このあたりを読むと、プッチンとなりました。
無理っ!!

江戸の時代でも、親の介抱にほとほと疲れ果てた息子達がたくさんいたようで。
そうそう、この時代は跡目を相続された息子が親の介抱をするのが普通だったそうです。

そこでお咲の雇い主であるお徳が言います。
「介抱人より先に身内が倒れちまうなんてことも、世間にはざらにございますからね、あまり無理をなさらず玄人の手をうまくお遣いになって。」
その通り、全く現在と同じじゃないですか。

人生五十年と言われた時代はいつで終わったのかと思いますが、江戸は長寿の町だったようです。
五十過ぎまで生き延びれば、たいていは長生きで、ことに裕福な町人は隠居料をたっぷり持って跡目を譲り、あとは気儘に芝居見物や習い事をして披露目をしたりして暮らす。
江戸者はその隠居暮らしを目指して一生懸命働くのだそう。

お咲はこんなお家をまわります。
お金持ちでなければ介抱人など雇えませんが、そんな家はたいてい何か問題があります。
裕福そうに見えても、中に入ればそうでないお家もあります。
穏やかに微笑む嫁の面を被った鬼もいます。

さて題名の「銀の猫」ですが、ある小さな物と実際の猫がリンクしていることに、最後のほうになって気づきました。
そして、この働き者で賢いお咲と気儘な母親との確執。

職業こそ違いますが、私にも「目の上のたんこぶ」みたいな人がおります。
「年寄りは皆、わがままでしたたか」と本の中にも出てきます。
なるほど。

ここらでやれやれと締めくくります。
長文駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

つづきません。。

☆今日のお昼ご飯
スパゲティ
野菜スープ
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★今日のお弁当
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by anatatoyu | 2019-02-23 13:00 | 私のこと

「その気」になった

彼女が店にやって来たのは、もう半月も前のこと。
「ゆうこさん、これ。」とバッグから一冊の本を取り出しました。
彼女とは


失礼ながら、この彼女、おおよそ本とは縁遠い人。
「読みたいって言うたやろ。」と私に言うのです。
私の方はとんと記憶にございません。

「私の前世の本やから読んでみってMさんがくれたって言うたら、ゆうこさん読みたいって言うたやん。」
そこまで言われても、私のほうは全く記憶にないのよ。
酔ってる時に言われて、私そんな返事したのかも。
「そうやったな。」
またもやいい加減な返事をしてしまいました。

そんなことだから、その本は厨房の片隅で半月ほど眠っていたのです。

今週の月曜日、実はボウズでした。
業界用語で「お客さんゼロ」のこと。
ああ、たいくつとスマホから目をあげた先に、その本があったのです。
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彼女の前世?
私は前世も後世も信じちゃいない。
不思議な名前の作家さん。
関西の人らしい。
帯に書いてある文章にちょっと心が動いて、「猫は好きやわ。」とも思いました。

目次を見たらいくつかの章があり、退屈しのぎに一つ読んでみるかと思ったのです。
面白くなければ、一つでやめればいいのですから。
それは月曜日の閉店一時間前のことでした。

☆今日のお昼ご飯
ピーマンの肉詰め
じゃこおろし
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★今日のお弁当
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デザートにリカちゃんも好きなイチゴを。
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「銀の猫」
時代は江戸、主人公のお咲の仕事は「介抱人」今で言うヘルパーさん。
そんな時代からこの仕事はあったのか。

文章も軽快で面白い。
情景描写が細やかで、まるで私はドラマを観ているように引き込まれて行ったのでした。

つづく





by anatatoyu | 2019-02-22 13:00 | 私のこと

地震!

北海道で震度6のニュースです。
北海道のブロ友さん、大丈夫ですか?
どうか大きな被害がありませんように。

by anatatoyu | 2019-02-21 21:27

「その気」になるまで

ここ何年か本を読まない日々です。
嫌いじゃないのです。
家ではもし時間があってもそんな気分になりませんが、相変わらずヒマな店では「その気」になればいくらでも本が読めます。
「その気」と言うのが問題です。

でも自分から図書館や書店に行き好みの本を探すほどの時間はない、いやそれは言い訳です。
どんなに忙しくても本の中で遊ぶ楽しみを上手に見つけている方はたくさんいます。

この本面白いよと人に勧められるのも好きじゃないです。
読み終えた文庫本を店に置いて帰る方もいますが、読みません。
その人が嫌いなお客さんなら表紙も見ません(笑)

言い訳ついでに言うと、好みの本に出会ってしまうと、そこから足が抜けなくなるのが困るのです。
読み始めたら一気に読みたい。
お客さんはそっちのけになります(笑)

でも思い返してみると、人生で何度か本に溺れた時はきっと誰かから何らかの影響を受けたからです。
そうなるきっかけがあったはず。

その「きっかけ」がありました。
それはまた後日のお話で。

☆今日のお昼ご飯
幸子さん整形外科の日でした。
ラーメン
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★今日のお弁当
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一冊の面白い本に出会うと、その作者の他の本も読んでみたいと思いますよね。
高橋治や浅田次郎にのめり込んだ時期もありましたが、なんせ読むのが早いので本代が馬鹿になりません。
図書館で借りればって?
う〜ん、基本誰かがめくった本は好きじゃない、要するに変わりもんです、私(笑)








by anatatoyu | 2019-02-21 13:15 | 私のこと

豆ご飯

ああ〜、この豆ご飯を炊いてる匂いが好きやわあ。
春の香りやわぁ。

☆今日のお昼ご飯
昨日ウスイエンドウを見つけたので、今日は早速豆ご飯。
朝から幸子さんに一仕事して貰いました。
今年初物 豆ご飯
鶏モモの照り焼き
白菜漬
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★今日のお弁当
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by anatatoyu | 2019-02-20 13:00 | 暮らし

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